もう夏も終わりだとすっかり油断していた9月下旬に、気づいたら虫刺されのあとが。
なぜか均等に両手両足で計4ヵ所、虫に刺されているのを発見。
いつの間に..と思いつつ確認したら、1ヵ所はかなり赤く腫れてかゆみも強め。
しかし慌てることなく、例年通りに重曹でケア。
通常なら自作の重曹クリームを使いますが、今回は応急処置的に。
(↓ 重曹クリームの話はこちら)
虫刺されに重曹が効くらしいので試してみたお風呂に入る前だったので、すぐに洗い流すからと思い、下記のように重曹さえあればできる簡単ケアを試してみました。
・ ラップを適当な大きさにカット
・ 小さじ1くらいの重曹をラップの上に置く
(肌に使うので、食品添加物グレードの重曹を使用)
・ 水を数敵たらしてよく混ぜる
(少しとろみがつく程度の硬さ)
・ あとは患部とそのまわりに軽く塗るだけ
(あまり強い圧で塗るとあとからヒリヒリ痛くなる場合もあるので、注意)
原始的だけれどわりと効き目があり、かゆみはすーっとおさまってくれて、ひとまずほっとしました。
あとはお風呂で洗い流してすっきり。
翌日以降もまた少しかゆみが出てきたら、とろみ重曹を塗って少し置いたあと、簡単に水道水で洗い流したりウェットティッシュで拭き取ったりしてケア。
かゆみさえなくなれば心身ともにラクなので、その後は虫刺されあとが薄くなって自然に消えるのを待つだけです。

ということで、夏も終わったと油断して虫に刺されたけれど、簡易的な重曹ケアで無事になんとかなりました。
気づけばもう何年も、市販の薬(虫除け. 虫刺され用)を使わずに過ごしているかも。
昔と異なり、10月になっても日中は暑い日も多く、蚊などさまざまな虫も活動中な様子。
まだまだ虫除け・虫刺され対策は必要ですね。






