「迷ったら買わない」を基本にすることで、日々の生活は少しずつ変化し、数年後には大きな変化になっている、と思っています。
迷ったら買う・迷ったら買わない、どちらがよいか否かということではなく(性格も好みも人それぞれなので)。自分なりの基準をあらかじめ決めておくと、決断までにかかる余計な時間や精神的な負担を減らせる、ということです。
買物のときの基準を決めておく
何か買う時に「迷う」「悩む」ということは、(その度合いに個人差はあっても)日常的に誰にでもよくあることだと思います。
① 迷ったら買う場合⇒ 買えばよいので、すぐに解決
② 迷ったら買わない場合⇒ 買わなければよいので、すぐに解決
③ 基準がない場合⇒ 買うか買わないか、かなり悩んでからいずれかに決める
複雑に考えるともっと他の選択肢もあると思いますが、単純に考えると上記のかんじです。
今の私は、片づけてモノを減らすことを目指しているので、当然②を選択しています。
(以前①を実践していた頃は、数日後に何でこれを買ったのだろう.. と思うことが多く、①の選択肢は私には向いていなかったようです)
①を選択する方が後悔が少ないタイプの人は①を基準にすると楽だと思いますし、迷ったり悩んだり、その決めるまでの過程も好きで楽しめる場合は③もよいと思います。
(但し、買うことで当然モノは増えていくので、片づけたい人は別の何かを減らす必要はあり)
物質的にも精神的にも片づいていると楽
目に見えるもの見えないもの全てが片づかず混沌としていると、迷う悩むということにひどく時間を取られることになり、それは結構辛いことです。
結果的に自分なりの買物基準を持っていると、精神的なストレスもかかりにくくなるのでは。
買う、買わない
何か物事を実行する、しない
行く、行かない
食べる、食べない
、、等々
様々な場面において、あらかじめ判断基準を持ったりルールを決めておくと、すっきりして楽になれそうですね。
仕事でもプライベートでも、人は毎日、大なり小なり様々な選択をして生活しています。
「迷ったら買わない」のように、何かしら自分なりの決め事を作っておくと、日々便利で快適に過ごせるように。
それを実行し続けることで、数年という時間が経過したときに、きっと大きなよい変化として表れるように思います。







