キッチンにある「三角コーナー」と「食器用水切りカゴ」、先月ついに手放したのでそのことについて振り返ってみます。
三角コーナーと水切りカゴのよい点とそうでない点
キッチン周りの定番小物かもしれませんが、モノを減らしてすっきりと掃除のしやすいキッチンにしたいので、できるだけ表に出ているものを少なくしたいと思っていました。
以前から、これらがあまり好みのアイテムではなく、これまでも実験的にやめてみたり使ったりということを何度も繰り返してきました。そのときに感じた、よい点と不便な点を振り返ってみます。
◎ よい点
・ この2点の小物がなくなるだけでキッチン周りがかなりすっきりする。
・ 掃除がしやすくなる。
(水回りなのでどうしてもこれら小物自体にカビやヌメリが出やすくなるが、それを取る作業から解放され、その分の掃除時間も短縮できる。衛生的にもよい)
・ 水切りカゴの代わりに大きめのキッチンタオルを用意する。それも毎晩さっと洗って干すだけなので、楽なうえに清潔。
△ 不便な点
・ 三角コーナーをなくしても調理中に出る野菜くず等のゴミは、やはり一時的にシンクの隅にまとめることになり、それ用のビニール袋が必要。
・ 洗った食器は大きめのキッチンタオルの上に一時置くので、上手く重ねないと食器類が雪崩を起こす。
なくても特に困らない
上記のように、試してみてちょっと不便かなと思う点もありましたが、ビジュアル的にあまり好みではなかったものがなくなったことで、物理的にも精神的にもすっきりしました。
そして、なんと言っても掃除のしやすさと衛生面のよさ。今までのようにいちいち水切りカゴをどかして掃除をする必要がないので、水や油が跳ねてもさっと拭けるし、三角コーナーや水切りカゴをごしごし洗う必要もなくなりました。
調理中のよいゴミのまとめ方や、雪崩を起こさない食器の置き方など、必要な改良点はあるものの、あとは自分なりにやりやすいスタイルを見つけながら慣れていこうと思います。
キッチン収納棚にできるだけ入れる
その他のキッチンツールや細々したものは、以前は吊るしたり立てたり色々して、目に見える場所に出していました(生活感はあるけれどなんとなくそういう感じも好きだったので)。
けれど、今回の片づけを機に収納の仕方を変更。備え付けの収納棚や引き出しにしまえるものは、極力中に収めることにして、今はシンク周りに色々モノを出しておくことはなくなりました。
(もしキッチン周りに収納スペースが少なかったら、以前のように見える収納で工夫すると思います)
やや殺風景なくらいすっきりしましたが、掃除のしやすさは抜群なので満足です。やはり食べ物は清潔な空間で作った方が衛生面も気分もよいので、使ったらもとの場所にしまうことさえできれば、ずっと快適なキッチン周りが保てそうです。
こんなかんじで、キッチン周りのモノも減り、最後まで残っていた「三角コーナー」と「食器用水切りカゴ」も手放してすっきりできました。







