早くも5月末。半年の予定でスタートした片づけの2ヵ月目です。
今月も、片づけ計画と実際に手放したものをまとめてみました。
4月の様子はこちら。
4月の片づけ計画/手放したものこんまりさんの本を参考に、片づけの順番は下記で進めています。
■ 衣類→本類→書類→小物類→思い出品
『人生がときめく片づけの魔法 改訂版』5月の片づけ計画。書類・小物類
5月はGW期間も活用しつつ、片づけに集中。
自分の中では難所となっている「書類」「小物類」の片づけを行いました。
■ 書類
・ 量が多く苦手意識が働くカテゴリーなので、ここはできるだけ淡々と事務的に仕分ける。
・ 本当に捨てたら困るものは残す。(保険証券、保証書、契約書など)
・ 書類は劣化も進むので、できるだけ数を絞る。
(ちなみに、こんまりさんの本では「書類は全捨てが基本」でまったく問題なし、と書かれています。どこまで減らせるか実験感覚で取り組みました)
■ 小物類
・ とにかくボリュームがあるので、ひるまずに進める。
・ なんとなく持ち続けている、気づけば増えている、というカテゴリーだと自覚する。
・ しっかりと向き合って、残すものを選ぶ。
(小物類とひとことに言っても、これだけのものがあり やや呆然としました..)
・CD,DVD類
・スキンケア用品
・メイク用品
・アクセサリー類
・貴重品類(印鑑、カード類等)
・機械類(デジカメ、コード類等)
・生活用具(文具、裁縫道具等)
・生活用品(薬類、洗剤、消耗品等)
・キッチン用品、食料品
・その他(趣味のモノ等)
(* 小物類は今月だけでは終わらず。来月も引き続き片づけます)
5月に手放したもの
5月を振り返って、手放したものをまとめてみます。
◆ 5月に手放したもの
・ 書類(45Lゴミ袋 5袋分)
・ 小物類( 同 1袋分)
・ 衣類( 同 1袋分)
今月は、これだけモノを減らすことができました。
「書類」は一応完了。やはり判断に時間がかかり、予想通り私にとっては難所のカテゴリーとなりました。
特に趣味・習い事関連の書類をほぼ捨てることができたのは、スペース的なこともさることながら、気持ちの面でカタが付いた感じがします。(本当に何年も見返していないものをずっと持っていたので..)
期間が終了していた保険等の証書類も、最新のものだけ残してあとは全て処分。
シュレッダーハサミを使って根気よく片づけました。
一方、数年は保管が必要なものは捨てたくてもできないので(ときめかなくても自動的に要保存)、これらは毎年必ず見直して順次処分していく予定です。
書類は本当に溜まりやすいことを実感。今後は、年に一度のチェックを恒例にします。
「小物類」は少し手をつけましたが、特にモノが多いカテゴリーでもあるので、来月も引き続き片づけます。
「衣類」の片づけは先月で終了していました。ただ、季節も変わり暑い日もでてきたりして少し気分も変化したのか、手放してもいいなと思える秋冬物を再度まとめてみたら、さらにゴミ袋1袋分が出ました。
こんまりさんも本で書かれていたと思いますが、今着ているシーズンの衣類より少し離れた季節のものの方がよりときめき判断がしやすいのかもしれない、と実感しました。
シュレッダーハサミは結構便利
私にとって書類の片づけで一番面倒だったのは、個人情報の箇所を切り取ることです。
実家にあった家庭用電動シュレッダーを借りて使ったりもしましたが、意外と紙詰まりを起こしたり、後始末や掃除が大変だったりして、時間を取られました。長時間稼動させすぎだったのかもですが。
そこで登場したのがシュレッダーハサミ。
(これも片づけ効果かも。片づけ中に以前買ってしまい込まれていたものが出てきて、日の目を見ました)
刃の枚数が多いのでやや重いのと、間に少し紙片が残ることもありますが、慣れればシンプルで使いやすいです。場所もとらないですし。電動シュレッダーより手軽に裁断できて、個人的には助かりました。
紙類は大量に溜めるといずれにしても大変なので、日常的にこまめに、シュレッダーハサミを活用すると効率がよいですね。
5月は、予想していなかった心の消耗・疲労感にたびたび襲われました。片づけることに少し距離を置きたい気持ちも出たりしたので、来月は焦らず、ちょっと脱線することも許容しながらぼちぼちやっていこうと思います。
片づけ祭り開始以来はじめて感じた「気持ちの消耗・疲労感」について







