片づけ日記

片づけを進めると、ミニマム願望が出てくる

片づけ関連のことを調べていて、「ミニマリスト」という名称・カテゴリーを知ったのは数ヵ月前の昨年。


シンプル生活を目指す過程での願望

片づけをしてシンプル生活を実践していこうとする過程で、自然とミニマム(最小限)という願望が出てくるのかも。私自身がまさにそうです。

(度合いの違いこそあっても、モノを捨てる・減らす・小さくすることで、心身ともに身軽生活を試みている人は一定数いるようで、なんだかうれしかったのを覚えています。周囲にそういう人たちがいないせいか、極端に減らしたくなっている状況というのはどうなんだろう.. と思うこともあったので)


気持ちと行動が一致していないと苦しい

自己流の片づけをしていた頃は、片づける一方でさらに何かを買い続け、モノの全体量が減ることもなく、どこか漠然とした息苦しさを感じていました。

片づけ祭りをした今なら、モノに縛られていく感覚に対する息苦しさだったとわかります。けれど、 その頃は、欲しいものを買っているはずなのに、どこか釈然としないことがうまく理解できずにいました。

本当はもうそれほど欲しいと思っていないものを、自分の思い込みや周りの影響でまた増やしている。気持ちと行動が拮抗していると物事はうまく流れていかない、まさにそんな状態でした。


なくてもいいかも?  ミニマム志向

昨年、こんまりさん(近藤麻理恵さん)の片づけ本に習い、人生初の片づけ祭りを実践しました。

初めての片づけ祭り


その後、以前よりも気持ちと行動が一致しはじめた感覚があります。すると、もっとモノを減らせないか、これも別になくていいかも、と思うことが格段に増えました。

同時に、いつでもどこにでも身軽に移動して生活できたら と頻繁に思うように。スーツケース1つ程度に自分の全ての荷物が収まればいいのに、と。(現状ではとてもムリなので、ただの妄想です)

片づけに対する意識が薄かった頃は、自分の望む変化が何なのか思考する力すら弱まっていたことも。今は、少しずつ望むものが見えはじめています。

できるだけモノに左右されない生活をすること。

自由を感じられる環境に身を置けること。

ほっとできる心の状態を保てること。


そのためには、仕事、生活スタイル、人間関係等、様々な現実的要素を今後どう変えていくのか明確にしないと。さらに細かくはっきりイメージできるようになると、もっとそこに近づいていけるのかも。人に振り回されず、かつ迷惑もかけない程度に、自分らしい片づけを進めて、身軽でミニマムな暮らし方に近づけたらいいなと思います。

妄想を現実に、をテーマに、片づけは続きます。

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