食べること

「さつまいも」のよさを再発見。おやつにも食べ過ぎ防止にも

このところ、「さつまいも」のよさをあらためて感じています。

さつまいもは、おやつとしても優秀かも。

適度な糖質で、食べ過ぎも防げそうです。


「パレオダイエット/パレオ食」を取り入れるようになってから、以前よりも「さつまいも」の登場頻度が増えています。

パレオダイエット/パレオ食とは。基本内容について


「さつまいも」のよさを再発見。おやつにも食べ過ぎ防止にも

最近は、さつまいもに関する見方が、ちょっと変化してきました。

■さつまいもは、おやつにも食べ過ぎ防止にも役立つかも。

(ココナッツオイルも合わせたりすると、風味もよい)

■適度な糖質の摂取なら、問題なし。

(主食の代わりに、イモ類、根菜類などをうまく取り入れてみる)

・・・

じゃがいも、さつまいもなど、イモ類はもともと好きです。ただ、利用頻度としては、葉物野菜や根菜類の次、というかんじでした。

それが、本を参考にしつつ、パレオ食を取り入れるようになってから、さつまいもは意外と便利でよいかもと考えるように。


「さつまいも」も取り入れ方しだい。適度な糖質でストレス減

さつまいもについて、先のように思う理由としては。

□さつまいもを以前よりも活用するようにしたら、実際に、メリットも感じるようになったから。

(おやつ的に食べれば他の間食が減ったり、食事の食べ過ぎも抑えられたり。適量なら、便秘解消にも役立つかも)

□糖質を口にするのが妙にこわくなったりして、やや困っていた。けれど、さつまいもをうまく取り入れることで、その悩みも徐々に解消しつつあるから。

(主食の炭水化物はそれなりに控えつつも、さつまいもに置き換えることで、おなかにも気分的にも満足感があり。ストレス軽減)

・・・

糖質の過剰摂取がよくないのは、周知のことでも。

糖質の取り入れ方や、制限の是非については、さまざまな見解があったりするので。個人的にいろいろ試しつつも、常に迷いもありました。

ただ、ここ最近、自分なりに糖質との付き合い方やバランスが、少しずつ見えてきたかんじです。


現時点での糖質バランスはこんなかんじ。

・主食としての炭水化物(米・パン・麺類)は、毎日食べなくてもよい。

(炭水化物はもちろん好きだが、多く摂取するとどうしても影響を受けやすい。体や頭が重くなって、翌朝かなり辛いので)

・野菜をたくさん食べると、やはり体調がよい。

(野菜にも糖質は含まれるが、主食の炭水化物に比べたら微々たるもの。葉物野菜を中心にしつつ、適度に摂取したほうが、心身にも好影響)


必要以上に糖質をこわがらないように

様々な食事スタイルを試すうちに、「なんだか炭水化物がこわい・・」という気分になることも、たびたびありました。

けれど、少しずつ試し、その時々の体感を確認することで捉え方も変化したりします。

(↓ 先にあげたパレオ食の本より引用)

・糖質制限ダイエットの世界では炭水化物は嫌われものですが、人間の体が正常に機能するためには、絶対に糖質は必要です。

実際、これまでに行われた狩猟採集民の調査データを見ても、糖質が総カロリーの2割を下回る民族は存在しませ ん。

・根菜類も大事な糖質源のひとつ。糖質制限ダイエットでは嫌われがちですが、パレオダイエットでは積極的にイモや根菜類をおすすめしています。

サツマイモ、ジャガイモ、タロイモ、ニンジンなど、いずれもビタミンや栄養素 が豊富な優良食品です。カロリーは高いですが、怖がらずに食べてください。

本にある「炭水化物のベスト番付」では、横綱 ~ 幕下まで8つに分類されていますが、サツマイモは上位番付の大関に分類されています。


さつまいもとココナッツオイルで満足度の高いおやつに

料理に使ったりもしますが、最近気に入っているのは、おやつとしてのさつまいもです。

■簡単おやつ(さつまいもを蒸しただけ)

・電子レンジで加熱した(蒸した)状態のさつまいもを、ひと口大にカット。

・あとは、ココナッツオイルを少しのせたり、全体にからめたりして食べる。

・お好みでシナモンやオールスパイスなどをちょこっと振りかけると、おやつ度もアップ。


こんなかんじでとても簡単なのに、意外とまともなおやつに。

蒸しただけでも十分甘みがあり美味しいです。(砂糖もハチミツも不要)

最近は、ココナッツオイルも試し始めたので、いろいろ活用中。

ココナッツオイルを少し添えて食べると、バターに近いようなコクが出て風味も増し、より美味しく感じられます。


食べ過ぎやダイエットのことが気になっていると、イモ類であるさつまいもなどは、つい避けてしまうこともありそうですが。

少しだけでも取り入れてみると、かえって食欲を抑えられるかもしれません。

(さつまいもは、同量のおにぎりなどに比べれば思ったよりカロリー控えめで、お腹も膨れやすく、おやつにも向いているなと。食物繊維も豊富)


■さつまいもの成分

(可食部100g当たり。 *食品成分データベース参照)

【さつまいも/塊根、皮つき、蒸し】

エネルギー= 129kcal
水分= 64.2g
たんぱく質= 0.9g
脂質= 0.2g
炭水化物= 33.7g(食物繊維3.8g含む)
灰分(ミネラル)= 1.0g


***

今回は、「さつまいも」のよいところをあらためて見直してみました。

以前、MEC食を試して、糖質減らしに注力してみたこともあります。(MEC食=  肉卵チーズが中心、野菜は少ない)

よい影響も感じる一方で、当時の私にはややハードルが高めでした。

MEC食とは。基本事項のまとめ


私同様に、糖質との距離感がうまく取れず、悩んだりする人も多いかもしれません。

主食や間食の食べ過ぎに困ったら。ちょっとイモ類に頼ってみるのもありかも。

個人的には、あれこれ試行錯誤するなかで、今は「さつまいも」への置き換え・活用が、わりと食事のバランスもとりやすいので。しばらく続けてみることにします。

(シナモンやオールスパイスは、風味も気分も上げてくれる便利なアイテムで、よく活用しています)

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