食べること

定番のおやつレパートリーを決めておく。食べ過ぎ防止にも

もうちょっと何か食べたいな、という気分になったときのために、定番のおやつをいくつか決めておくと便利です。

食べ過ぎ防止にもなる「代替おやつ」があれば、ジャンクなものを避けたり、余計なストレスや葛藤も減り、心にも体にも安心です。


昨年よりパレオ食を実践するようになってから、加工食品を減らせるように、あれこれ試したり対策するように。

ここ最近、たびたび活用している「間食」について、ざっくりまとめてみます。(とても原始的なおやつ)

パレオダイエット/パレオ食とは。基本内容について


定番のおやつを決めておく。食べ過ぎ防止にも

つい惰性で食べてしまう、誘惑に流されてやすい..。

それらを防ぐための対策は、下記のようにわりとシンプルです。

■ あらかじめ、食べてOKな「代わりの間食アイテム」を決めておく、用意しておく。

■ できるだけ、食品の原形がわかるシンプルなものにする。(加工食品を減らす)


たったこれだけのことでも、それなりに効果を感じている理由としては。

□ 間食したくなったら「コレを食べる」と決めてあると、迷いや葛藤も減り、気持ち的にラクになるから。

□ 加工食品を減らすと、食欲の抑制、コントロールもしやすくなるから。

□ 結果として、余計な食べ過ぎも防いでくれて、健康維持につながるから。

妙な罪悪感を持つより。一定のルールで、最初から間食を決めておくほうが、気分もよく、建設的かなと思います。


最近の食べ過ぎ防止策(代わりの食品・おやつ)

最近の定番的な間食は、下記のとおりです。

・自分の好きなものであり、パレオ食的にも、おおむねよい食材である。

・なので、食べ過ぎ防止の「代替アイテム/おやつ」としても問題なさそう。

(ただし、イモ類が過剰になるのは、若干気をつける必要あり)


いずれにしても、飽きない工夫をしつつ、おやつの種類を追加できればいいなと思ったりします。


● 野菜スティック

= 野菜を棒状にカットして、好きな味付けで食べる。食感も楽しく、よく噛むので満足感もある。

・ 定番は、大根、にんじん、きゅうりなど。セロリやパプリカも美味しくて好き。

・ 味付けも簡単。塩、胡椒、七味、生姜、味噌、醤油、酢、レモン果汁、オリーブオイル、、等々。その日の気分で、適当に混ぜ合わせて、かけたりつけたりして食べる。(市販のドレッシングやディップは使わない)

・ 野菜をたくさん食べると、お腹の満足だけでなく、気持ち的にもほっとしたり安定するかんじもよい。(良質なオイルなどを活用すると、空腹や食べ過ぎも防ぎやすい)


● 小魚/煮干し

= 食塩無添加だとさらに美味しい。

・ パレオ食を知り、実践するようになってから、また煮干しを食べるようになった。

(子供の頃、なぜか煮干しがすごく好きな時期があり、よく食べていた。最近また、間食として復活)

・ 国産のシンプルな「かたくちいわし」が美味しい。

 食塩の入ったものと塩無添加のもの、どちらも軽い食感で◎。個人的には、塩無添加が、より美味しく感じる。

・ カロリー的にもおさえめで、カルシウム、DHA、EPAなども豊富。安心して食べられる。

(余談: 昔、競馬学校の寮生活の様子をテレビで見たことがある。体重や食生活もかなり厳格に管理されている中で、「煮干し」だけは特に制限なく食べてOKというエピソードが印象的だった。

思い出しついでに、今はどうなのだろうと、ちょっと調べてみたところ、変わりない様子。

(*日本中央競馬会(JRA) 競馬学校に関する記述。/参考:ウィキペディア)

校外からのお菓子の買い出し・持ち込みは一切厳禁とされている(校内の売店である場合は後述の通り条件付きで可)が、校内の食堂にはカルシウムを補給する為の煮干しがありそれは自由に食べることができる。

なんだか煮干しのパワーを、あらためて見直してしまいますね。


● さつまいも

= 電子レンジで加熱して、適宜カット。ココナッツオイルやシナモンを振りかけても◎。

・ もともとさつまいもは好きだが、人生の中で、こんなに食べる頻度が上がった時期も珍しいかも。

・ 揚げたり、砂糖を絡めたりせず。鍋で蒸したり、電子レンジで加熱したりして、シンプルな状態で食べるのがベター。

・ パレオ食に影響されると、原始人度合いが上がっていく気がする。こういうシンプルな美味しさを、より好むように味覚が変わっていくのかも。

(*パレオダイエットとは = 原始人のライフスタイルに学ぶこと。参考本↓)


● バナナ/ほか旬の果物(凍らせる)

= 食べやすいサイズにカットしてラップに包み、フリーザーバッグなどに入れ、冷凍しておく。夏はアイス的に食べられる。(他の果物でもOK)

・ バナナは、手頃な価格で通年で食べられる便利な果物なので、何かと助かるアイテム。

・ 凍らせて美味しく食べられそうなら、他の果物もOK。

・ 食べやすい大きさにカットして、冷凍しておくと便利。

 (自作が面倒な場合は、シンプルな冷凍フルーツを活用するのもあり)

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● ナッツ類

= 手軽に食べられて、少量でも満足感がある。

(ただ、個人的にナッツ類をうまく消化できないらしく、たまに胃痛になることが。栄養価も高いのでも、もう少しうまく活用したいところ)


・ その他

= 昨年は、海苔とか昆布とか、乾物類を活用していた時期も。

(和風食材が好きな場合は、間食として置き換えやすいかも)


・・・

上記の中で、さつまいもや果物は、糖質のことを気にしていると控えたくなるかもしれません。

ただ、糖質も過剰にならなければ、適度にとってもよいかなと、今は考えています。

(MEC食を試していたころは、私もかなり野菜や果物を控えていました。今は、ストレスのことも考慮して、適度に食べています)

MEC食とは。基本事項のまとめ


***

今回は、おやつのレパートリーを決めておくと、食べ過ぎも防げて何かと便利です、という内容でした。

ジャンクな食べ物もたまにはよいけれど、基本的には、ふだんの食事もおやつも、加工度が低いほうが、心と体の健康を保ちやすいです。

自身に合った工夫とアイテムで、うまくバランスを取っていきたいですね。

パレオダイエット/パレオ食とは。基本内容について


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