整えること

極端にモノを減らしたい願望と現実の生活

Tシャツ3枚、スカート3枚、靴下3足、、とか。バックパッカー並みに少ないモノで生活を回してみたい衝動が、唐突に出てきて戸惑うことがあります。

「 片づけ祭り中」は常に気持ちの変化があるので、今はこんな心情みたいです。


もっと減らしたい願望と葛藤

今まで1週間くらいの旅行の時でさえ、日数分以上の衣類をスーツケースに詰めていた私(今ならもう少し工夫できそう)。

けれど、長期の旅に出るわけでもなく普通に生活しているのに、ここまでモノが減ったら楽だけれど現実的ではないなと。葛藤しつつも、冷静に考えたりもしています。


現実的な適正量を知るための片づけ

片づけ祭りを始めて以来、今までと比べたら本当にモノが順調に減っています。

それでも、人間がひとり暮らすのに最小限とはいっても、それなりに色々なものが必要なんだなぁと、部屋を見回しながら改めて思うわけです。(衣類、食料品、キッチン用品、洗面用品、掃除洗濯用品、書類、本、家具、家電、etc)

どう考えてもスーツケースひとつには納まらない。旅をするように暮らすとか美しいイメージのフレーズを見聞きしたことはあるけれど、それは物質的にも精神的にも、ものすごく高度なことなのではないかと急にそんなことを感じてしまいました。

どれほどモノを減らして身軽になれたとしても、やはり旅することと暮らすことは違う、、そんなことを思い、なぜかちょっと切ない気分になりました。

「第2回目の片づけ祭り」を始めてから約1か月半。まだまだ途中ですが、「片づける」ことにまつわる気持ちや感じることの変化は、モノとじっくり向き合っているからこそだとも思います。(一気に仕上げた初の片づけ祭りの時には思いもしなかった感情に出あったり)

4月の片づけ計画/手放したもの

「片づけ」はモノが片づいていくだけではない、面白く奥が深い勉強や遊びのようなかんじがしてきました。そして今は、自分にとっての適正量を知る過程なのだと思います。

「ときめく片づけ」と「コンパクト願望」はうまく両立していくのか。9月(片づけ祭り期間は4月~9月の予定)が終わってみるまで自分でもよくわからなくなってきましたが、とにかくゴールを目指して片づけは続きます。

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