突如、「断食」なるものをしてみたくなりました。
とはいえ、知識ゼロなので。さっそく本を買って、準備に取り掛かることに。
「プチ断食」の準備を始める
■「断食/ファスティング」というものを試してみたい。
急に思い立ったことですが、体調的に、そういうタイミングなのかもしれないと感じたので。
ひとまず、1冊購入。(断食の関連本もたくさんあるので、レビューなど参考にしつつ)
(医師でもある著者は、1日1食~2食とする断食、少食による健康法を長年に渡って提唱されてきた方。
ご自身も、1日1食生活を長年継続し、ずっと良好な健康状態を保たれているそう)
私も学びつつ実践しながら、今後の経過などお伝えできたらと思います。
「プチ断食」を試してみたいと思った理由・経緯
「断食/ファスティング」を試してみたいと思った理由・経緯は、下記のとおりです。
・いわゆる「プチ断食」や「半日断食」という言葉は聞いたことがあり、なんとなく以前から関心は持っていた。(いつか試してみたいなと)
・8月の暑さがやわらいで、感じていた不調も少し回復してきた9月。なのに、中旬頃から、なんだか急に「あまり食べたくない・・」という状態に。
・こういうときに変に無理をして食べるのも、返ってよくないと思い。「1日1食~2食」にしてみる。
・1日目は、特に何も考えず、ただ食事の回数や量を減らしただけ。2日目になっても、特に空腹感はなかった。
・そこでふと思いつき、「食事のあいだを16時間空ける」という食事法を試してみることに。(ずいぶん以前に、テレビやネットニュースで聞きかじったもの。ダイエットにもいいらしい)
・なぜかたいして空腹感もなく、辛さも感じなかったので、結果的に気づいたら1週間続いてしまっていた。
・そのあたりから、「断食/ファスティング」についてより興味を持ち、知りたくなった。
●食事パターンは、だいたいこんな具合
まだ、本を読む前だったので、わりと適当ですが、おおむね下記のような食事パターンです。
・朝起きてから午前中は、水分のみで過ごす。
(水は必ず飲む。あとは珈琲、紅茶、緑茶などをその日の気分で飲む程度。ジュースや砂糖の入った飲料などは、とっていない)
・昼12時~夜8時(8時間)のあいだに、昼食と夕食を普通に食べる。
(1度だけ夕飯だけで済んでしまった日もある。たまに間食もしたりして、カロリーも適度にとっていた)
・食事内容は、6月から自己流で続けている「MEC食(肉卵チーズ)+ 野菜」。
(米・パン・麺類などの主食の炭水化物は、夜は控えめにしつつ、昼間はしっかり食べていた)
MEC食を試してみようと思ったきっかけ・・・
こんなかんじで、16時間空ける食事パターンが1週間続いた時点で、ふと思いました。
もしかしたら、これも「プチ断食(半日断食?)」になっているのかもしれない、と。
そんな経緯があり、今なら無理なく「断食/ファスティング」というものを試せるよい時期なのでは、と思った次第です。
本を参考にしつつ、プチ断食の準備
今年は、「MEC食」のお試し期間を5月で終えたあと、6月からはまた以前の食生活(野菜 果物 豆類 穀物が中心)に戻っていました。
MEC食も適宜取り入れつつ、野菜多め・炭水化物控えめなど、ムリのない範囲で気をつけながらの食事に。
MEC食、約5ヵ月半で試し期間は一旦終了。経過と感想さらに体調・体質改善すべく、今後は、1日2食ほどの「プチ断食」を取り入れてみることにします。
「断食/ファスティング」については、本を読んだり実践しつつ。また自分なりに体験して学んでいくことに。
(今はそれなりに健康であったとしても、やはり自己流の断食を長く続けるのは危ないので。指針となる本などがあれば、安全・安心にもつながります)
◆「プチ断食/ファスティング」試す際のポイント
個人的には、下記のことを基本に考えつつ、試していく予定です。
・自分にとって無理のない食事(食材)内容であること。
・続けやすい方法であること。(禁止事項が少ない、多少は融通がきく)
・ストレスを感じにくいこと。
どのようなダイエット法、食事法、健康法であっても、あるていど長期間続けられないと、効果や影響もわかりにくいと思うので。
多少の波はあっても、とにかく自分にとって継続しやすいと思えるか否かは、大事かもしれませんね。
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ということで。今回は、「断食/ファスティング」を取り入れるための準備へ、という内容でした。
単に健康のことだけでなく、心身ともに浄化したり整えたりというイメージもある「断食/ファスティング」。
1日に1食~2食の「プチ断食」を試していくことによって、体や精神にどんな影響があるのか、期待も寄せつつ。(ちょっと不思議なわくわく感)
本を読み進めながら、できる範囲で「プチ断食」を試していくことに。
試して合わなければやめればよいので、いつもながらの実験の感覚で、食や体調の変化を観察しつつ楽しみたいと思います。







