日々の小さな出来事から、心がふっと軽くなるヒントを見つける絵日記。
本日は、こんなかんじでお届けいたします。
・出来事: 鳩のフンが降ってきて驚いた
・気づき: 運について考えた
・ヒント: いつだって捉え方が大事(一見マイナスに思える出来事の受け止め方)
出来事: 鳩のフンが降ってきた
数年に一度くらいの割合で、頭上から鳥のフンが降ってくることがあります..
回避できたこともあれば、肩や帽子の上にポトリと落とされたりしたことも。
そして先日、久々に鳩さんのポトリに遭遇。
家から駅に向かって歩いている途中、自分のすぐ目の前にペタッという勢いと重みのある音とともに何かが道路に降ってきました。
反射的にあとずさり、頭上を見ると、電線にとまった鳩さんからの落下物だと判明。
間を置かずに第二弾がポトリ。
あと一歩か二歩先に進んでいたら、確実に体のどこかに当たっていたはず。
油断せず、少し上を向いて鳩さんの位置を目で追いながら、真下を通らないようそろそろと避けつつ、どうにか無事に通過できました。ほっ。。
気づき: 運について考える
こんなときにふと思うのは、「運」というもののこと。
例えば、思いがけず道端で犬のフンを踏んでしまうとか、鳥のフンが上から降ってきて直撃されてしまうとか。
そういう命中してしまった際の考え方(捉え方)というのを、これまで様々な媒体(本、ネットの記事、ラジオなど)で見聞きしました。
ざっくりまとめるとその答えはほぼ同じで、どの出来事も「運がよいと捉える」、というもの。
もちろん、いくらでもわるい解釈はできると思いますが、それでも「運がよかった」と受けとめる思考回路が出来上がっているところが共通していると感じます。
つまりは、
・ ウンが付いた = 運がついた
・ フンを回避できた = 運がいい
というかんじで、いずれにしても運気がよいです。
ヒント: いつだって捉え方が大事
今回の出来事もラッキーというか運がよかったかもと捉えつつ、下記のことを考えました。
・ 実際、出かける途中のことだったので回避できて助かった。
・ よく通る道なので油断していた。今後はある程度、頭上も気にしながら歩こうと思った。
・ もし当たってしまった場合、焦らず落ちついて対処するにはどうすればよいかについて考えてみた。
日頃から、ウエットティッシュ、ごみ袋にも使えるジップバッグやレジ袋、ミニアルコールスプレーを持ち歩いているので、これらがあればひとまずなんとかなりそう。
(とにかく衛生面が大事なので、手につかないようにまずはウエットティッシュで汚れを取る → アルコールスプレーでさらに拭き取る → ごみはジップバッグに入れる → 駅に着いたらトイレ洗面所にて手を洗う、ごみ箱があればごみ捨て)
たいていはネガティブな反応が先に来るし、状況によってはすぐにポジティブに捉えることは難しいです。。
行きなのか帰りなのか、仕事または私用の途中なのか、一人のときか誰かといるときか、急いでいるか否か、など。
衛生面的にも、安全にそれらを除去する必要や手間も発生したりするので。
私の場合を振り返ると、当たってしまったときは、遊びでの外出中だったり、特に急いでいないときで、比較的気持ちに余裕があった気がします。
内心では「わ〜っ」と慌てつつも、事故やケガではないのだから、まぁ拭き取って洗えば大丈夫、というかんじで対処した記憶が。

☆
ということで、何年かに一度はこんなこともあるので、頭の片隅に留めつつ。
他にも、一見するとダメージがあったりマイナスに思える出来事なども含め、あまり気にしすぎず(過敏になりすぎず)、できるだけ落ちついて。
日頃からよいほうへ捉えておくクセ(思考回路)があると人生がラクになるかも、と あらためて思った話でした。
次回も、日常の小さな出来事から、心がほっとして軽くなるヒントを見つけつつ お届けします。
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