整えること

宅配買取も店舗持込も、やはり両方必要だと思ったこと

「古い雑誌」の処分について。古雑誌は古本と同じく、売れるものは買い取ってもらえばいいのだ..  と今さら気づいたことを書きます。


本や雑誌は手放しやすい方法で。宅配買取・店舗持込

結論から言うと、今後は、

「古本」は宅配買取サービスを利用する。

「古雑誌」は近隣の買取してくれる店舗に持ち込みする。

というように、分けて使えばよいのだと気づいたという話です。


これまでの私の場合、下記のかんじでした。

「古本」⇒ 状態のひどいものは捨てる。買い取ってもらえそうなものは買取に出す。

「古雑誌」⇒ 資源ごみの日に出すか、近隣の地域にいくつか設置されている資源ごみ回収のリサイクルボックスに出しに行く。 

そう。古本は買取に出していたけれど、雑誌類を買取に出す発想がなぜか自分の中になかったようです..


けれど先日、処分しようと思った雑誌が、なんとなくいつも通りの資源ごみにも出しにくい気持ちになり、どうにかならないかなと思ったのです。 (いわゆる専門誌で有用と思われ、紙質もしっかりしていて状態も比較的よかったので)

前回利用してから便利なので気に入って、今後も利用していく予定の宅配買取サービス。

本・DVD・CD 「初の宅配買取」: 買取申込から入金まで。まとめ・感想


残念なことに、雑誌類が買取対象外です(現時点)。 そこで、近隣の買取店に問い合わせてみたところ、この雑誌が買取対象だと教えていただき、さっそく持ち込んでみました。

結果の買取額は、約90点程の雑誌で¥1200 (1冊あたり¥10~¥20)。 金額自体はこの程度ですが、捨てにくかったものを買取してもらえて、またどこかで読まれる可能性を思うと、なんだかほっとした気持ちに。


まとめ

ということで、今後は「宅配買取」だけにする予定でしたが、やはり用途に合わせて「宅配買取サービス」も「店舗持込」も両方利用していこうと思った話でした。

自分の小さな習慣や思い込みを見直すよい機会になりました。気になったことは何でも確認してみるものですね。

本の片づけ方ひとつでも、気持ちがもやもやしないように手放せる方法を見つけてゆくこと。そういう過程も、大事だなと思いました。

> ネットオフの宅配買取サービス

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