life packing(ライフパッキング)を、また少しずつ更新しています。
現在の様子をまとめてみました。
(細かいアイテムは、また別ページにまとめ、適宜更新の予定です)
数年前から、本の影響で、自分に合った life packing というものを考えるようになりました。
環境も生活スタイルも一般とはまるで違う著者なので、けして同様の装備とはなりませんが、楽しみながら本を眺め、参考にしています。
今の自分が必要な最小限のものをまとめておく
自分なりに今の暮らしに合った life packing(貴重品、防災非常用 など)を更新しつつ、年齢を重ねるごとに、コンパクトにしていきたいと思っています。
さらにコンパクトに
上記のように思う理由としては。
・ 本当に大事な物は思ったより少ないから。
・ 余裕のない緊急時や非常時に、多くの物を持ち出せるとは思えないから。
・ 体力も衰えてくるシニア期に、現実的に自分で持てる荷物は限られるから。
できるだけリュックにまとめる
以前は、スーツケース・キャリーケースにまとめればよいと思い、ふだんは備蓄品置き場も兼ねて、あれこれ詰めていました。
だんだん重いものが持てなくなってくるので、キャスター付きが便利です。
その後、もう少しコンパクトさや移動の身軽さを考えるようになりました。
現在は、下記のように life packing を整えていきたいと思うようになり、更新中です。
1.リュック
(メインの荷物はこちらにまとめる。貴重品、緊急時を意識した最小限に)
2.スーツケース
(サブの位置づけ。リュックの荷物以外にプラスαで必要な物を入れておく)
スーツケースは、以前から使っていた機内持ち込みサイズ。
リュックは持っていなかったので、新たに調達しました。(普段使いはトートバッグのため)
(↓ amazonなどで見かけるバージョンはひとつ前のものかもしれませんが、形はほぼ同様に見えます。容量も20Lあり)
**
メインのリュックやサブのスーツケースに、何を入れるのか。
すぐに持ち出せること、自力で運べる量であることが大事。
緊急時のこと、旅行の時のような身軽さ、さまざまな場面を想像しながら物を選択していきます。
(現実的な備えとともに気持ちを自由にしていくような、不思議なプロセスかも)
いずれにしても容量は限られているので、まだあれこれ悩みつつも。
物を減らし絞っていく作業や過程は、クリエイティブな感覚で面白さも楽しさもありますね。
☆
本にあるような、サバイバル感あふれる生活とは異なりますが。
今の自分や暮らしに合った life packing(ライフパッキング)・装備は、誰にとっても必要なものだと思います。
物の精査とともに、心の持ち方を見つめ直すよいきっかけにもなります。
自分なりの Life Packing(ライフパッキング)を見直す







