再び片づけのきっかけを与えてくれた本の影響で、実践してみた片づけについて振り返ってみます。
2014年 初めての片づけ祭り
こんまりさん(近藤麻理恵さん)の著書をを読んで、 さっそく人生初の“片づけ祭り”を開催したのは 一年くらい前(2014年2月頃)のこと。
『人生がときめく片づけの魔法』それまでも自己流ながらあれこれ片づけはしてきました。でも、一見整頓されているように見えるのに、なぜか心の中にはもやっと感が。。
雑誌の特集や片づけ関連の本を読んで感心して、少しだけ取り入れてみても、なんとなくその場限り。まるごと実践してみたい、と思うことはなかったのです。
初めて読んだこんまりさんの本は、まさにテキストのような存在。 片づけたい気持ちがわくわくと盛り上がって、自分なりにまずは片づけの重要なポイントをメモしていきました。
◆片づけのポイント
・ まずは「捨てる」を終わらせる
(これを完了してから ようやく収納整理という段階に進める)
・ 片づけの手順が大事。必ずこの順番で進めていく
衣類→本類→書類→小物類→思い出品
・ 捨てるものというより、残すもの=“ときめくもの”を選ぶ
・ 収納= 家にあるすべてのものの定位置を決める
上記のポイントに従いつつ、時間を作っては片づけを実践していきました。
こんまりさんの言葉をお借りすると、“片づけ祭り” 。
片づけは祭りであって、毎日するものではない、最長で半年程度とのこと。
「一気に、短期に、完璧に」まずは捨てるを終わらせる。
「完璧」は、ややハードルが高い気がしましたが、とにかく一気に短期決戦を目指しました。
(私も気分が乗ってすごく集中したかったので、毎晩少しずつと週末などをあてて、このときは約3週間くらいでほぼ片づけを終了)
まさにお祭りのような気持ちで なんだかうきうきしながら、人生初の片づけ祭りを開催。片づけ本を読んでこんなにまじめに実践できた自分が妙に不思議でしたが、捨てることでかなりモノが減り、無事に収納までたどり着けました。
モノの全体量を減らすことで、その後の収納や掃除が楽になる。そんな当たり前のことが実感でき、なんだかとても心が軽くなりました。
(細かい部分はあとから実践するとして)一通りの片づけ作業が終わった日の夜、久々にアロマオイルを炊いてみよう、という気になり、なんとも言えないほんわか落ち着いた気持ちになったことを思い出します。
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あれから一年ちょっとが経過。その後、またモノが増えるなどのリバウンドもしていないです。
それでも時間が経ってみると、様々な影響でコンパクトライフ願望もさらに高まり。まだ片づける余地はある、と思うように。
そんなわけで、近いうちに “片づけ祭り” 第二弾をはじめようと思います。







