* 以下は2018年10月当時に書いた内容です。(最新情報については各公式サイトよりご確認ください)
山崎 元(著)、大橋 弘祐(著)
投資信託などが気になっているが、まず何からはじめたらいいのか。
私のような初心者にもわかりやすい1冊です。
初心者にも始めやすい投資信託で、練習・実践。
この本を読んで印象に残ったのは下記のことです。今後も忘れないように。
「ネット証券で十分」
「お金を正しく運用したかったら、銀行には近づかないほうがいい」
個人的にも初めてなので。 本を参考に、練習・実践を兼ねて、投資信託をはじめてみることに。今回は、ざっくりとその様子をまとめます。
ひとまず、ネット証券で口座をつくり、いくつか投資信託を買う(ポイント投資)ところまでどうにかできました。(あとは追々学びつつ様子見)
本を読んだだけで終わってしまうことも多いですが、どんなに些細なことでも、行動したりアウトプットしたりすることで、体験をともなうことは大事かも。
知らないことは、少しずつ学ぶ。
お金との付き合い方に不安を感じていたときに、先の本を読みました。
金融リテラシーのなさに向き合いつつ、今さらでも学べることは学ぼうということで。
■投資という言葉に対するイメージ、思うこと。
・わざわざ投資などせずに、普通/定期預金でもよいのでは。
・金融/投資の知識もないと、こわい・リスクというイメージばかりが先にたつ。
・そもそも何から手を付けてよいのかわからない。
・何より手続きなど色々と面倒なかんじがする。
・とはいえ、近年は年金問題などもあり、国としても個人の投資・運用を推奨していて、投資を始める人も増えている様子。
・少しでも不安を減らし、今からでも投資信託について学んでみたい。
こんなふうに、これまで株・投資などにも関心が薄かった場合でも。昔と違い、今はそれらを始めるハードルも下がっているのはありがたいことですね。(ネット証券が一般的になってきたおかげ)
投資信託、まずはポイント投資で試す。
本の内容は、金融のプロと素人の対話形式で、お金のこと、投資信託などについて、わかりやすく解説されています。
それらを参考にしつつ、まずは自分に無理のない範囲で始めてみることに。
お金を増やすというより、下記のことが目的。
・ネット証券や投資信託の仕組みを知り、学ぶ
・本で読んだことを試してみる(実践・練習)
■実際に準備したこと、手順など。
【用意したもの】
□ ネット証券の口座(新規に口座開設。楽天証券)
□ ネット銀行の口座(以前から持っていた口座。楽天銀行)
□ クレジットカード(新規に作成。楽天カード)
一般的には銀行や証券会社の窓口で申し込めば、ひとまず始められます。
ただ、本でも推奨されていたとおり、始めやすさや管理コストなどを考慮し、ネット証券(楽天証券)を選択しました。窓口に行かなくて済むのも、大きなメリット。
(ネット証券も複数あり、現時点ではSBI証券が最大手のようです。このあたりは、個々の判断と好みで選択すればok)
【楽天証券】を選んだ理由。
・「ポイント投資」というものを試してみたかったから。
(2017年8月より、楽天証券が、楽天ポイントを使って投資信託を購入できるサービスを開始したことを知り。ちょっと気になっていたので)
・以前から楽天市場はたびたび利用していたので。貯まったポイントを使う投資信託なら、初心者にも試しやすそう。
・楽天証券だけでなく、楽天の各種サービス(楽天銀行、楽天カードなど)を連携・活用することで、様々な特典があることを知り、魅力的かつおもしろそう。
(例: ポイント投資、マネーブリッジ、普通預金の優遇金利、、等々)
(追記: 2018年10月28日からは、楽天カードクレジット決済で投資信託の積立が可能に。楽天ポイントの付与もあり)
・楽天の各種サービスを利用することで、楽天市場での買い物もこれまで以上にポイントが加算され貯まりやすくなり。「ポイント投資」にまわせる機会が増える。
、、等々。
他にもお得な使い方は色々ありそうですが、ひとまずこんな動機で、楽天証券の投資信託を試してみることにしました。
【行ったこと・手順】楽天証券で口座開設~ポイントで投資信託の購入。
・知識ゼロだったので、お金/投資の本を読む。
・楽天証券の公式サイトや、その他の関連サイトを読む。
(口座開設方法から始め方など、わからないこと・自分にとって必要な情報を知る)
・楽天証券にて口座開設の申し込みをする。
(持っていなければ、銀行口座もついでに開設しておくと便利)
楽天証券 公式サイト 楽天銀行 公式サイト・開設完了後、書類をもとに楽天証券に初ログイン → 諸々の初期設定を済ませる。
(*メールで口座開設完了のお知らせがあり。1週間程度でログイン情報書類(ID・初期のパスワード等の書類)が簡易書留で送られてくる。その後に、楽天証券での「お取引ガイド」という案内パンフレットも郵送されてきた)
・楽天ポイントを使って、実際に初めて投資信託を購入。
(利用するのは投資信託のみと決めていたので。買い方、国内/海外株式の割合など、先の本や関連サイトを参考にひとまず購入(注文)。原資がポイントというのは、初心者にとっては安心で試しやすい)
・楽天カード(クレジットカード)の申し込みをする。
(効率よくポイントを貯めたいと思い、楽天カードも新規申し込みすることに。 → こちらも発行手続き完了メールの後、1週間程度で簡易書留にてカードを受け取り)
ざっくりとこんな流れです。ひとまず実際に投資信託を始めてみる、楽天の各種サービスを連携させる、というところまではできました。
最初はなにかと面倒に感じたりもしましたが、調べる過程で学べることもいろいろ。
投資信託も無理のない範囲で。
投資などは難しくて、自分とは関係のないものと思っていましたが。昔とは違ってネット証券などもあり、誰もが始めやすくなったのはよいことですね。
(100円からという単位でも買付できる投資信託もあったり、対面での営業もなく、自分のペースでできて便利)
いずれにしても、下記を忘れないことが大事。
・ 少額でも多額でも、すべては自己判断の世界
・ 身の丈に合った範囲で行うこと
***
日本は他の先進国に比べても、預貯金重視で投資への意識が薄かったり、実際に投資をしている人も少なめだそうです。
ただ、何が正解ということもなく、投資やお金についての考え方は、本当に人それぞれなので。
学びつつ、個々にとって適切と思えるお金との付き合い方を見つけていくことが、いちばん大事なのかもしれませんね。
関連:
山崎元さんご自身が、著書について話されています。(引用元:トウシル/楽天証券)







