「1日断食」が、とても楽しかったので。
もしかして、「断食ハイ」なんて言葉もあるのだろうかと思ってネット検索してみたら。
ありました・・。
ということは。私だけでなく、断食を試したことのある人なら、全ての人ではなくても、一定数は体験した可能性があるということ。
(ランニングをする趣味や習慣はありませんが)ランナーズハイってこんな感じなのかなと思い、なんとなく「断食ハイ」を検索してみたわけですが。
自分だけでないとわかり、ひとまずほっとしました。
1日断食が楽しいという、人生で初めての体験
「1日断食」を試してみての率直な感想です。
■なんだかとても気分がよい。
■なんだか楽しい。(高揚感)
「1日2食のプチ断食」をここ3ヵ月ほど実践してきて、すっきり感やほっとするような感覚はありました。
ただ、いわゆる「ハイ(気分の高揚、ハイテンション)」というような状態を感じたのは初めて。
1日断食は、これまでに2回ほど試しました。日を分け、年末年始を利用しての2日間です。
初めての1日断食を試してみた感想、面白い変化1回目の人生初となる1日断食のときも、お腹は鳴るけれど思ったより辛くなくて、なかなかの好感触。
その後、2回目の1日断食を試したあと、空腹感も気持ちよく、なんだか楽しいという感覚になりました。
(これがいわゆる断食ハイのようです。
連日で試すことはできませんでしたが、放っておいたら、まだこのまま数日は続けられそうというか、続けたい気分でした)
1日断食には、心地よさもある
1日2食のプチ断食、1日断食、いずれも安全に行うために本を参考にしています。
ただ、その中には断食ハイなる言葉は見当たらないです。(ついでに少しネットもチェックしてみたけれど、思うような解説は見つけられず)
断食による高揚感ではないけれど、本の中に、入浴に関する内容でこんな記載がありました。
「気分がよい」と感じると、脳から快感ホルモンのβ-エンドルフィンが分泌され、副交感神経の働きもよくなり、NK細胞の活性が増し、免疫力がさらにあがる。
お風呂に入って温まり心身がリラックスするかんじと、1日断食で余計なエネルギーの消耗がなく、体がほっとしてなんだかうれしい気分になる、心が元気になる感覚は、同様の心地よさなのかもしれません。
・胃腸をはじめとする内臓が休まると、体も気持ちも楽になれた。
・便秘していないのにさらにお腹がすっきりし、デトックス感があった。
・普段に比べて、全然足がむくまなかった。
1日断食で感じたこれらすべてが、心身いずれにも、快適・爽快という感覚をもたらし(断食ハイ)、きっと脳からβ-エンドルフィンが出ていたのかなと。
つい見過ごしがちだけれど、体から老廃物や余計な水分がきちんと排出されるというのは、とても大事なことなのだと。身をもって体験できました。
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今回は、「1日断食」によってもたらされる感覚についてでした。
個人的には、断食を1週間くらい試してみたいという好奇心はあります。ただ、実際は難しいので。
週末・休日を利用した、2日連続あたりで試すのが、現実的かもしれませんね。
「断食/ファスティング」というものが初めてだったり、慣れていなかったりすると、「1日断食」というのは、ハードルも高く不安も大きいものです。
急な体調の変化も考えられるので。
個人で安全に試すには、やはり適度な慎重さも必要かなと思います。
こうしたプチ断食を人参・リンゴジュースと生姜紅茶を用いてやる時は、まず危険な事故は発生しないと思われる。ただし、「冷や汗」「手足のふるえ」「激しい動悸」「激しい腹痛」「気の遠くなるような感じ」があったら、まずアメ玉をしゃぶってから様子を見、それでも治らなかったらお医者さんに診てもらうべきだ。
断食(ファスティング)とひとことに言っても、さまざまな方法があるようなので。
いくつか関連書籍をチェックしてみたり、最初は専門機関・施設を訪ねてみたり。
各自で安全な方法を学びつつ、納得してから、実践してみることが大事だなと思います。
(↓ 手軽さと非日常的なくつろぎも兼ねそろえた体験プランも楽しそう)
ファスティング・断食体験プランが人気【ホテルランキング】【1日断食】が楽しいという、人生で初めての感覚。なかなか奥が深そうです。
今後も、もちろん無理はせず、体調がよいと感じる範囲で。
月に1回、数ヵ月に1回など、様子を見つつ、1日断食を取り入れてみたいなと思います。
また面白い発見や新たな感覚も出てくるのでしょうか、それも楽しみです。
(関連)これまでのプチ断食・ファスティング







