片づけ日記

「片づけ」「収納」「掃除」は、すべて異なるもの

言われてみれば当たりまえ、と気づいたことについてです。


「片づけ 収納 掃除」は、それぞれ独立した作業

「片づけ」「収納」「掃除」は、それぞれまったく異なったものである。

 こんまりさん(近藤麻理恵さん)、やましたひでこさんの本を読んで、改めて、そうだよね.. と思ったことです。

それまでは、部屋をきれいにする・片づけをする というと、この3つをすべて一連の作業というか、セットのようにとらえていたことに気づきました。

なんとか部屋を整えたいとがんばっても、自己流とはそんなものなのかも。

片づけの手順を知らず適当にやっていたときは、一か所を片づけながら、その場所の整理収納もしつつ、ほこりや汚れが目につけばすぐ雑巾で拭き始め、、というようなことを、無意識のうちに同時進行していることがよくありました。

 片づけの効率が悪く、混沌としてしまうのも当然だったと言えます。


・ まずは“捨てる”を終わらせる。

・ 使わないモノと決着をつけ、始末をつける。


「残すものを選ぶ・捨てる」ことができて、ようやく「収納」や「掃除」に進める環境になるということを、日々 意識していきたいと思います。

『人生がときめく片づけの魔法』

『不思議なくらい心がスーッとする断捨離』


その道のエキスパートがまとめてくれた「本」という存在は、私にとって本当にありがたいもの。(理解度が遅くても、自分のペースで向き合えるので助かります)

様々な片づけ関連の本にも興味はあるけれど、同じ本を繰り返し読んで内容を頭に定着させることも、今の自分には大事なことだなと思ったりします。

初の『断捨離』本を読んでみた感想前のページ

家電も減らせる。「電子レンジ」と「炊飯器」を手放してみた次のページ

関連記事

  1. 片づけ日記

    片づけ依存について考えてみた。解決策は境界線に気づくことから

    片づけに依存しているかも、と感じたときは。人との境界線に気づ…

  2. 片づけ日記

    モノの所有について、感情と向き合うこと。幸せなのか辛いのか

    満足のいくモノとの付き合い方、所有の仕方って何だろう。半年間…

  3. 片づけ日記

    5月の片づけ計画/手放したもの

    早くも5月末。半年の予定でスタートした片づけの2ヵ月目です。…

  4. 片づけ日記

    日々の片づけも、終活を意識しながら穏やかに進める

    日々をシンプルに暮らしやすくするための片づけを心がけてきまし…

  5. 片づけ日記

    自分の中の違和感を大事にすると、片づけの判断基準も明確になってくる

    片づけのおかげで、直感や違和感は大事にしなくてはと、あらため…

  6. 片づけ日記

    宅配買取も店舗持込も、やはり両方必要だと思ったこと

    「古い雑誌」の処分について。古雑誌は古本と同じく、売れるもの…

当サイトには広告が含まれています。
Archive
PAGE TOP