40代に入り人生の後半が進むにつれて、身の丈に合ったコンパクトな暮らしを目指すようになりました。
20代や30代の頃によいと思っていたことと、50代になった今の望みや大切なことは、当然ですが変わっていきます。
現時点で大切にしていきたいことを自分なりに再確認し、まとめてみようと思います。
身の丈に合ったほっとする暮らし
・ 生活の仕方は人それぞれ違うので、暮らし方が大きくても小さくても、本人が心地よく安心感が持てることが何より大事
・ 今とこれからの暮らしで大切にしたいのは、とにかく安らぎを感じられるほっとする小さな暮らし方
・ 暮らしのコストもやるべきことも、意図せずに増えていないか、ときどき振り返る
・ 他者の理想と自分の望みをきちんと区別できている
(誰かの理想や世間という基準で自分の暮らしをつくろうとしていないか、定期的に立ち止まって確認)
・ 自分の気持ちに嘘や違和感がない状態を心がける
・ 人生の後半はできないことが増えていくのを前提に(ネガティブに捉えず)、すべき事柄や物を減らしていくことで、安心感が生まれる
・ ずっとがんばり続けることはできないから、ムリのない自分なりの暮らしの速度を調整していく
・ 何かの判断や決断に迷いが出たときは、選択したものが不安や緊張感をもたらすのか/ほっとするのか、その感覚をよく見極めること
☆
物理面(住まいの大きさや持ち物の量など)と経済面(生活にまつわるあらゆるコスト)、どのくらいのサイズが生活しやすいのか。
暮らしに望むことは人それぞれ異なるので、各自に合った基準をそのつど見つけていくことが前提です。
世間一般という目に見えないものの理想や風潮は、思ったより自身の生活に影響を及ぼしていることがあります。自覚している以上に。
情報過多の時代であることは、個人ではどうにもできなくても。
できる範囲で情報の取捨選択を意識しつつ、心から望んでいる暮らし方や大切にしたいことは何だったか、こまめに振り返り見直すことを忘れずにしていきたいですね。
地味な行いをバカにしないこと。行動・継続 お金の不安、苦手意識を減らすには。感情の罠にはまらないこと







