「片づけってすごい、素敵だ」と改めて気づかせてくれた本についてです。
片づけの力を感じる本
私の片づけ熱を再燃させてくれるきっかけとなったのが、こちらの本。 (出版からだいぶ遅れて 昨年初めて読みました。その後、改訂版が出ています)
『人生がときめく片づけの魔法』
片づけに興味がある、片づけられなくて困っている、そんな多くの人々のバイブルになっているであろう本。 大ベストセラーとなった、こんまりさんこと、近藤麻理恵さんの著書。(現在は販売累計200万部に迫る勢いだとか。→その後も世界で翻訳出版され、シリーズ累計1000万部超)
片づけの本を読みながらこんなにわくわくした気持ちになったのは、人生初めてかも。
以前テレビで拝見したそのお姿は、小柄でとてもかわいらしく乙女要素満載。まさに片づけの妖精・魔法使いみたい。
普段の自分を振り返ると、洋服、小物やインテリアもモノトーンやアースカラーばかり、花柄やふりふり系、華やかな色合いのものは ほぼなし。
中年世代で趣味嗜好など異なる私でも、読んでいてとても楽しく、早くときめく片づけを実践したい☆と思ったほど。
そして、著書の中でも自らを“片づけの変態”、と言うほど片づけに対する情熱がすさまじく、やさしさの中に潔さもあるその言動も魅力的です。
実際の片づけの段取りが実践しやすく書かれていているのはもちろん、片づけにまつわる様々なエピソードも◎。
かわいらしさと凛々しさを兼ねそろえたこんまりさんの本にぐぐっと引き込まれ、一気に読みました。
何から手を付ければよいのかと片づけに困っている方にも、私のように片づけを再開するきっかけにしたい方にも、ご一読と実践をおすすめしたくなる本です。
この本を読んで実践した片づけについては、また書いていきます。






