このところ休みがちになっていた毎日5分ほどの片づけ習慣を再開しました。
あらためて気づいたメリット、感じたことなどをまとめてみます。
こつこつゆるい片づけはシニア世代に向いている
50代のシニア期になった私には、毎日短い時間で行う片づけが合っているなと感じることが増えました。
ムリなく続けられることが何より大切
過去には体力・気力・時間を総動員して、一気に短期間に集中する片づけを試したこともあり、それはそれで達成感や好影響も感じています。実践してみてよかったなと。
「第2回目の片づけ祭り」が終了、今思うこと(2015年9月)ただ、年齢的にお疲れモードが増えやすく、ムリは禁物.. というのも理解しています。
そんな中で、5〜15分ほどを意識して少しずつ進めるゆるい片づけが心地よくなってきました。
・ 心身にムリがなく
・ できない日があっても気にせずに
・ すぐに再開すればOK
こんなふうに気楽に考えるのも、続けられるコツです。
最近のゆるい片づけ記録
基本は毎日5〜15分の片づけができればOKと思っていますが、余力がある日は30分くらい片づけることもあります。
今後も続けられることを意識しながら、体調に合わせてムリなく3分でも1つ何か捨てるでも、アクションをとったことを大事に考えています。
実際のゆるい片づけ記録は下記の通り。最近はスマホにメモ書きを残してみたり。
✓ 片づけ5分/文具類
✓ 片づけ30分/キッチンの棚
✓ 片づけ15分/薬箱と周辺
✓ 片づけ15分/キッチン引き出し
✓ 片づけ15分/洗面所の棚
✓ 片づけ20分/カトラリーと調理器具
等々
燃えるゴミ以外は、一旦、保留ボックス・保留スペースとして決めた場所にまとめ、それぞれのゴミ収集日(不燃物 資源ゴミ など)に出す予定です。
一度片づけた場所でも、時間が経つと様子が変わってしまうのは、生活していれば自然なことだと思います。
なので、再度、今の自分にとって必要で使いやすいものを確かめながら選択していく過程も大切。
1週間ほど続けただけでも、かなり余分な物が減りすっきり使いやすくなりました。
最初は5分と思いつつ、始めると没頭しがちなので、長くても30分ほどを意識しています。
(タイマーをかけ忘れないようにするのがポイントかも)
習慣として生活の一部にするには、疲れない程度にゆるく楽しむのがよさそうです。
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毎日5分でもこつこつゆるい片づけを再開してみて、気づいたメリットや感じたことについてでした。
人それぞれ続けやすい片づけスタイルは異なると思います。
自分に合った時間帯やアクションを見つけながら、うまく継続しやすく生活になじむかたちがよいですね。
今週はわかりやすい紙類のゴミだけ捨てる、今日はキッチン引き出しの1段目だけ片づける、朝5分だけ、といったかんじで。
少し片づけたくらいで何も変わらないのでは? と思いがちですが、実際はこの積み重ねが1ヵ月後の景色(部屋と気持ち)を変えてくれたりします。
小さく簡単なことでも、実践と完了を繰り返していくのは、なかなか心地よいものです。
5分間の習慣づくりが楽しい。まずは掃除から






