食べること

定番おやつに感じるよい影響。間食もコンパクト化

最近のおやつの事情。

定番をつくることで、おやつもコンパクト化が捗っているのかもという話です。


ヘルシーな王道おやつ

あれこれ試す中で、やはり王道的なおやつに行き着いているなと感じます。それは、

■ ナッツ(素焼き) または フルーツ(生 冷凍 ドライ)

ふだんからときどき食べていましたが、この2ヵ月ほど完全におやつとして定番化しています。

そのおかげもあってか、市販のお菓子類を買う頻度がかなり減りました。

たまに食べたい気分のときに少し購入という程度に。

おやつが定番化することで、様々な効用を感じています。


ナッツとフルーツ。定番おやつのよい影響

どんなに体によいと言われるものでも、食べ過ぎは禁物。。

その前提で、定番おやつについて最近感じているよい影響をまとめてみます。


・ おやつについて迷いがなくなる。

(何か食べたくなったら自動的にナッツかフルーツというかんじ)

・ 買物時や買い置きについても同様に悩むことが減る。

・ ナッツやドライフルーツなら日持ちもよく、計画的に購入できたり余計なストックを持ちすぎないようになる。

・ 小腹が減ったりちょっと何か口にしたいというとき、ナッツやドライフルーツはとても手軽。

・ 食べるとお腹も気持ちも満足感がある。ダイエット目的でなくてもおすすめ。

・ ナッツをカリカリ噛むとなんだか心地よく(硬さが好み)落ち着く。不思議なリラックス感。咀嚼という意味でも気持ち的な意味でもよいなと思う。

・ ナッツはもちろん果物に含まれる様々な栄養素が、健康維持の一助となる。

・ 果物類は、生/冷凍/ドライで摂取できて食感も異なるのが魅力。気分によってヨーグルトと合わせたりすればバリエーションも広がり、意外と飽きがこない。

・ ナッツは基本的には素焼き一択。たまに塩味のものを少量とると変化もつけられる。(むくみやすいので、塩味は美味しくてもほどほどで)

・ ドライフルーツの場合は砂糖や植物油不使用のものを選択。より美味しく体にも安心。

・ ナッツやフルーツをこつこつ続けていると、なぜかジャンクなものを食べたくなることが減る。

(もちろんゼロではないので そういう気分のときは素直に食べる。そしてまたすぐに定番おやつの魅力を再認識し、ナッツ&フルーツのルーティンに戻るかんじ)


*補足= ナッツを食べると心地よさや多幸感を感じるので、その理由をAIにたずねたところ、いくつかの回答があり、特にうなづいたのがこちらです。

セロトニンの材料が豊富

・ナッツには「トリプトファン」という必須アミノ酸が豊富に含まれています。トリプトファンは、脳内で「幸せホルモン」と呼ばれるセロトニンの生成に不可欠な材料です。

・セロトニンは心の安定や幸福感をもたらし、気分を穏やかに保つ働きがあります。

深く納得。幸せホルモンの生成はとても大事ですね。

なんだか気持ちが沈む日は、リスのように無心にナッツをカリカリ食べると、ゆるゆると回復できるかもしれません。今後もこつこつナッツ生活を続けます。

そういえば、先日読んだ樺沢紫苑先生の本を思い出しました。セロトニン・オキシトシン・ドーパミンの3つが幸福の柱となるようです。


おやつの定番化は、余計な迷いを減らしてくれて、様々な意味でコンパクト化が捗り、健康維持にもつながりそうです。  

自分に合った食べ物を、その時々の体調や変化に合わせて見つけていくこと。

そうすることで身の回りの物も気持ちも生活習慣も、シンプルで心地よいスタイルになっていくのかも。

いつも過程を楽しみつつ、リラックスできるおやつ時間を楽しみたいですね。

↓ 健康や食べることについて、これまでの試行錯誤はこちら。

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