よく道を聞かれることがあり、先日ふと気になって調べてみました。その内容をざっくりまとめてみます。
まずきっかけとなった前提を。
先日、10分ほどの間に駅のホームと電車内でそれぞれ別のご婦人から、電車のこと(時間や行き先など)についてたずねられました。
個人的に 外で人からたずねられることが多いのは、道や場所、電車の乗り換えや行き先などです。
道を聞かれることは多くの人が体験したり、自身がたずねる側であることも。
もしかして頭の上に目には見えない道案内の看板でも出ているのだろうか..と思うほど、連日たずねられたりもたまにあり。
もちろんわかることはきちんとお答えするのだけれど、なんだか不思議な気持ちになることも。
特に調べたこともなかったので、ふと思い立ち、このところよく活用しているAIに聞いてみました。(AIさんは まさに疑問に答えるプロなので)
その回答を簡単にまとめると下記のかんじです。
■ 人によく道や場所、電車案内など聞かれることについて
・ そのような人のことを「道聞かれ顔」という
・ おそらく地元の人と思われる
・ 忙しそうだったり急いでいる人でない
・ 時間的に余裕があり話しかけやすそう
・ スマホやイヤホンを使っていない
・ 目立ちすぎず適度な隙がある
・ 混雑した場所や観光地など(案内を探す人が多い)
等々
逆の立場で考えてみれば確かにそうかもしれませんね。
当てはまっている人や状況は、けっこうありそうです。
それにしても、道聞かれ顔 などという言葉、初めて知りました.. 本当かな..
どんな状況や現象にも名称というものがあるのかも。単に自分が知らないだけで、妙な造語はたくさんあるのでしょう。。
土地勘がそれほどあるわけではない場所で道を聞かれたり、スマホを見ているときに聞かれることもあったので、すべて当てはまるわけではないとしても。
基本的に人畜無害的な目立たないシンプルな色や形の服装で、普通に歩いていたり駅のホームで電車待ちしているときなどに聞かれることが多い気がします。
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ということで、特に役に立つ内容ではありませんが。
日常の小さな疑問について何か知ったり気持ちをすっきりさせたりするのは、なかなか面白くよいことですね。







