今回は、自分にとって心地よいクローゼットや、その基準についてです。
この冬を通して、もう手放してもよいかもと感じた服が3つほど出てきました。(まだ寒いので手放すのは春先の予定ですが)
そう思った経緯や、衣類について今後も大切にしていきたいポイントなどをまとめてみます。
(ちなみに今年は、暮らしの中の様々なものを「半分に減らす」ことをテーマにしています。
実際にすべてのものを半減できるわけではなくても、この意識を持つことで、よりシンプルな生活に近づけたらと思っています)
半分に減らすことを心がければ、暮らしやすくなる。1/2を習慣目標に自分にとって心地よいクローゼットをつくるには
先にあげた、手放してもよさそうと感じた洋服は、こちらの3つです。
・ ジャケット(秋冬用。腰丈くらい)
・ コート(冬用。膝上くらいの長さ)
・ ワンピース(真夏以外なら着られるもの)
手放し時と思う理由として。
・ 3つに共通して言えること→ デザインは好みなのに、使い勝手と着心地が今ひとつだった..という点
・ ジャケットとコート→ 服自体が想定よりかなり重く想像と違っていた。思ったほど暖かくなかった。
(ネット通販で一緒に購入したもの。サイトの商品説明やレビューも読み、軽いと書かれていたのでそのつもりで購入したが、私には重く感じた。「軽い」の基準は人それぞれなのだ..とあらためて学んだ)
・ ワンピース→ 思った以上に着脱がしづらく、着るたびにストレスを感じるようになった。(こちらも商品説明とレビューをよく読み、ネットで購入)
反省点としては。
・ ネットで洋服を購入する機会が多くなったが、大きく失敗した..と思うことが少なかったため、この3点の買物も大丈夫だろうと思ってしまった。
・ 見た目は好きで、けして着られないわけではないので着続けていた。けれど、着るたびに小さなもやもやを感じることも増え、次第に見過ごすのはよくないかもと思うように。
心地よい洋服とは。今の選ぶ基準
年々変化しているもの選びの基準は、衣類についても同様です。今、大事にしているのは下記のこと。
・ 服自体が軽い
・ できれば薄い
・ コンパクトにたためる(主にジャケット類)
・ 着心地がよい(素材 デザイン 丈夫 機能的)
・ 洗濯機で気軽に洗える(管理がしやすい)
・ シワになりにくいとさらに助かる
・ できれば定番商品(消耗してもまたリピート買いできる)
・ シンプルな色味である(3色をメインにしている)
・ 通年で25着くらいでおさまる
(長年の片づけで洋服も増減を経験し、今はほどよいと感じる数。衣替えを必要としない管理方法)
・ 購入しやすい価格帯(私にとってムリのない範囲)
ときには失敗も受け入れつつ、前向きな選択を
たくさんの片づけを経て、昔に比べモノ選びもずいぶん慎重になり、よく検討してから買うようになりました。
それでも失敗はしてしまうものですね..。
このようになった経緯と反省を次に活かせるようにしていきたいと思います。
思いつく対策としては、やはり、一度買ってよかった服を把握し、再購入するというのが現実的かも。
(すべての衣類を店頭で試着してから買うというのは難しいので、今後もネットでの買物を前提に)
そのためにも、自分なりの定番を知っていくことが大事。着尽くして手放すときに、迷わず次を購入できるので。
(ちなみに、数年前から基本の色を3色に絞るようになり、その過程で洋服関連の悩みも減ってきました。自分に合った工夫は、ムリせず長く続けられるようです)
洋服の3色化計画で、クローゼットも気分もすっきりを目指す 洋服の3色化計画、その後。クローゼットの定期点検で悩みも徐々に解決 洋服の3色化計画。定番の3色も、ちょっと入れ替え(変化)☆
今回は、シンプルで心地よいクローゼットについて考えてみたことでした。
衣類関連や服飾雑貨の選び方も、変化に合わせて自分なりの基準を持ち、少しずつ更新していくことが大切ですね。
1年ごと季節ごとに振り返りや見直しをしてみると、心地よさの基準もけっこう変わっていたりします。







