少し前から、洋服の収納について思うところがあり。「たたむ収納」から「かける収納」をメインにしてみようと、切替中です。
片づけをして、「収納関連」もだいたい落ち着いてきたと思っていても、時間が経てば、微妙な違和感や使いづらさを感じることも出てきたり。
そのままにせず、やはり、見直しも必要です。
ハンガーの使用をメインにしてみる
「たたむ収納」と「かける収納」、今の自分にとっては、どちらが楽で便利に感じるのか、あらためて観察してみたいと思い。
ここしばらく、衣類に関して、畳んでいたものをハンガーに掛けて、かける収納をメインにし試しているところです。
かける収納、たたむ収納。今はどちらが生活しやすいのか見直す
洋服の収納を見直すために、「たたむ収納」から「かける収納/ハンガーでの収納」メインにしてみようと思ったのは、下記のような経緯と理由からです。
・ この数年は、たたむ収納をメインにし、かける収納は少なく、という方向性で行ってきた。
洋服の形や素材によるが、特に支障がなくたためるものは、できるだけたたむ。
(片づけコンサルタントのこんまりさん(近藤麻理恵さん)の本を読み、影響されたことがきっかけで、たたむ収納のよさや楽しさを感じたから)
・ ただ、それ以前のことを振り返ると、たたむ収納とかける収納、どちらも同じくらいぎっちりと詰まってたくさんあり。それぞれの利便性について、あまり深く考えたことがなかった。
・ このところ、洋服のシワやたたむ時間・労力のことなどが、妙に気になるようになり、当たり前になっていた「たたむ収納」の見直しを考えはじめる。
・ たたむ収納は好きだが、やはり微妙なストレスも見過ごせず。思い切って、「かける収納」をメインに切り替え、様子を見ることに。
(基本は、洋服はできるだけハンガーにかける。インナー類や靴下などは、これまで通りにたたむ)
かける収納をメインにするには、ハンガー選びも大事
かける収納をメインにしはじめてから、気になることも出てきました。
●ハンガー選び
それは、ハンガー選びのこと。
洋服のサイズに合ったハンガーをそろえることは、やはり大事だと今さらながら感じています。
ハンガーについては、こんなかんじ。
・ 片づけ実践後、一部のハンガーを残し、残りの大量ハンガー(壊れかけ、古い、好みではない、使いにくい、クリーニング店のものなど)は、思い切って処分。
・足りない分は、新たに購入。(無印のポリプロピレンハンガー)
・ ただ、ハンガー幅が41cmあるため、素材によっては、かけた洋服の肩の部分が出っぱって跡が目立ち、型くずれも気になっていた。
(見た目の統一感ばかり気にして、サイズなどあまり考えずに買ってしまった・・)
・ たたむ収納をメインにしたことで支障も少なく。ハンガーの失敗も、まぁ仕方ないとそのまま使い続けてきた。
・ 今回、あらためて「かける収納」に移行したことで、ハンガーの数が不足し、探し中。
(これまでハンガー選びなど、わりと適当だったので、見比べたり探すのに意外と時間がかかる)
・ 同時に、機能、デザイン、素材の好みもさることながら、やはりハンガーのサイズ(肩幅、厚みなど)は大事だと実感。
(人気なドイツのマワハンガーは、種類/サイズも豊富でよさそうと思いつつ、他のメーカーにも似たようなスリム形がけっこうあるようですね。今度はサイズをよく確認)
(↑ 参考サイズ: 幅36×高18×厚1 cm, 65g /1本)
(↑ 参考サイズ: 幅40×高22×厚1 cm, 76g /1本)
・・・
今メインで使っている無印のポリプロピレンハンガー(幅41cm, 約50g/1本)は、幅のことさえ解決すれば、基本的には気に入っているので。
ワンサイズ下の33cmを買い足して、併用するのもありかなと検討中です。
(追記: 一般的には子供用サイズですが、店頭でSサイズのシャツと合わせてみたら、意外とちょうどよいかんじでした。SサイズとMサイズの両方を着るので、41cm, 33cm を併用という選択肢もよさそう)
(* ↑その後、形やサイズなど少し仕様が変更された様子)
●こちらのハンガーで、個人的に思うメリットとしては。
・シンプルなデザイン。
・軽量で扱いやすい。
・素材的に、ハンガー同士がぶつかっても音が響かない。
・洗濯用ハンガーとしても、クローゼットでも使いやすい。
・買い替えや買い足しにも便利。(3本単位で購入できる)
見た目も大事ですが、自分の生活に合った、トータル的な使いやすさを考えつつ選ぶのがいちばんかもしれませんね。
●かける収納は、やはり便利で楽かも
「かける収納」をメインに移行してから、現時点での感想は。
・シワが気にならなくなる
・たたむ手間が減る
・時短になる
・便利、ラク
ごくありふれた感想ですが、労力的にも気分的にも、やはりラクだなと感じています。
ただ、たたむ収納、かける収納、それぞれに利点はあると思うので、割合としてどちらをメインにするかは、各個人の好みによるところかも。
□ たたむ収納= 引き出しやボックス、置くスペースが必要。主に、空間の下のほうを利用。
□ かける収納= ハンガーやポール、掛けるスペースが必要。主に、空間の上のほうを利用。
コンパクトな収納にも、いろいろなスタイルや工夫の余地がありそうですね。
「収納」と「使い勝手」も定期的に見直し
収納にもさまざまな悩みがあると思います。
気をつけないと増えやすい衣類の収納も、定期的な見直しが大事、という内容でした。
一応、試し期間中ではありますが、このまま「かける収納」メインでいいかなと思っています。
個人的に、あとは、買い足すハンガーを決めれば、洋服収納のモヤモヤ感は解消できそう。
(ハンガーを増やしたら、たたむ収納で使っていたボックスは手放す予定)
生活スタイルや今の優先順位は、気づくと変わっていたりするので。
そのときどきに合った「収納」を心がけていきたいですね。
【衣類ハンガー】売れ筋ランキング amazon追記: (2020/5月、6月)
無印良品が、下記での販売をスタート。
今後、品揃えを徐々に拡大していくようです。さらに便利になりますね。
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