食事や体質を改善するための【本】をまとめてみました。
・ ここ数年で参考にしたもの
・ 個人的に影響を受けたもの
・ 実際に試してみたもの
本のまとめ(食事や体質の改善に)
各本を参考にしつつ実践したことなども合わせて、さくっとご紹介してみます。
参考内容は、一定期間試して終了したもの、現在も継続しているものなど色々。
その時々の体調に合わせて、実験のように試しつつ、今後も健康を維持していけたらと思っています。
長年、ゆるめのベジ生活(野菜、果物、豆類、穀物など植物性のもの中心)を送っていたところ。
ふとしたきっかけで、MEC食(肉、卵、チーズが中心)を試してみることにしました。
5ヵ月半ほど実践。
よい面、合わない部分など、それぞれ体感。
再び、動物性食品のメリットや栄養素にも目を向ける、よい機会になりました。
(元から肉卵チーズが大好きで、野菜が苦手な方などは、とても向いている食事方法かも)
MEC食とは。基本事項のまとめなんとなく食べ過ぎてしまって、それが悪循環や疲れになっていたころ。
何か解決策を知りたくて読んでみました。
その後、プチ断食(1日2食)は、ほぼ定着。ときどき、1日1食や1日断食もできるようになりました。
1日3食より、2食くらいのほうが、心身ともにラクになれることを知り。個人的には合っている様子。
現在も、基本的なスタイルは1日2食。(プラスαで、おやつも適宜)
(プチ断食は、胃腸を休めたり食の乱れを整えたいときによいかも。短期間のお試しも◎)
これまでのプチ断食・ファスティング野菜もしっかり取りつつ、再び食べるようになった動物性食品も、適度に継続したい。
そんな食事の仕方を模索しているころに知ったのが、「パレオダイエット/パレオ食」に関するこの2冊。
狩猟採集時代の食事スタイルを、現代の食生活に取り入れるものです。
この時期に、「プチ断食とパレオ食」の組み合わせで、久々のダイエットも行いました。(約4kg減量で、一定の成果あり)
パレオダイエット/パレオ食とは。基本内容について ダイエット終了、約4ヵ月半のまとめ(プチ断食とパレオ食)・・・
「パレオダイエットの教科書」と同じ著者のこちらも読み、参考にしました。
『超ストレス解消法 イライラが一瞬で消える100の科学的メソッド』不調の原因の多くは、食べ物(摂取量)とストレスだ.. と実感させられます。
メンタルを守り整えることは、本当に大事。
パレオ食を実践していた時期と、同じころに読んだものです。
私のように「運動は苦手..」という人にとっては、わりと励みになるかも。
適度な運動は、もちろん大事。
そして、健康維持の基本は、やはり食事改善だなと納得。
(今も毎日やっているのは、軽めのストレッチと筋トレくらい。ハードな運動はいっさいなしですが、そこそこ健康に生活できています)
巷では、よく見聞きする糖質制限。
賛否もあるけれど、いろいろと知りたくて読んでみました。
というのも、不定期ながら、なぜか炭水化物(主食の米、パン、麺類)を中毒的に食べたくなる時期があり。
その負のループ(依存性?)から抜け出すのに、何度も苦戦しているからです。
(本書を読むと、炭水化物(糖質)も度を越せば、タバコやアルコールなどの中毒症状に陥るのと変わらないんだな..と。ちょっと神妙な気持ちに)
糖質の多い食べ物が美味しいのは、間違いないけれど。
食べすぎると心身ともに重く、むくみもひどくなり、気力も後退するのが悩みのタネ。
少しでも改善につながることを期待して、プロテインやサプリメントなども取り入れるようになりました。
現在もあれこれ試行錯誤しつつ、糖質を控えた食事を実践中。
(自身の嗜好を変えつつ、目指すは免疫力の向上です)
糖質制限を試してみた感想。継続して気づいた3つのこと・・・
【番外】
プチ断食(1日2食)生活が、わりと日常的になったころ。
「少食」や「不食」というものに関して、妙に好奇心が出てきました。
で、あやしげ?(失礼..)なタイトルにひかれつつ読んでみたのが、こちらの3冊。
『できる男は超少食』なるほどと思ったり、常人にはマネできない..と思ったり。
本人の体質に合っていて、信じる食事スタイルを確立できるなら、どんな方法であれ健康を維持できるものなんだと。
感心しつつ、不思議な気持ちで読みました。
(いったんは自分の思う常識を疑ってみたり、常に新しい視点を持とうとする姿勢も、大事ですね)
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ということで。心と体の健康のために参考にした、本のまとめでした。
時間が経つごとに、合う合わないに気づいたり、自分なりにやりやすく工夫やアレンジしたり。
体調の変化を見逃さず、ムリなく続けやすい、食事や生活の習慣を探っていくことが、いちばん大切かも。
毎日ちょっとずつ、何かを変えてみる。
実験のような感覚で試していると、改善もより楽しいものになっていきますね。
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