(更新日 2024/12)
この夏は、自家製の「冷凍フルーツ」をたくさん食べました。
美味しさ、栄養、満足度を兼ねそろえている冷凍フルーツのよさを再発見。
おやつにも、食べ過ぎ防止にも◎。
冷凍フルーツをストックしておくと便利(代替おやつ、食べ過ぎ防止)
かなり昔のことですが、買ってきたバナナを思いつきで凍らせてデザートにしたら、思いのほか美味しくて。以来、はまってしまいました。
この夏は、他の果物もいろいろと凍らせてみたところ、その美味しさと手軽さを再発見。
自分で加工する少々の手間はありますが、コンスタントに果物を摂取できるのも、おすすめポイントです。
冷凍フルーツのメリット。保存も活用もしやすい
■冷凍フルーツのメリット
・ ちょっと何かを食べたいときに、手軽に小腹を満たせる。
・ 凍らせた果物は歯ごたえ、食べ応えがある。
・ 少量でも満足感があるため、食べ過ぎ防止にもなる。
・ 適度な栄養の補給や、ジャンクな食べ物の代替おやつとしても◎。
・ アイスクリームやシャーベット的なものを食べたいが、乳製品や添加物を控えたい、という場合にも。安心して食べられる。
・ 冷凍しておけば、季節を問わず、一定期間おいしく食べられる。
(腐るのを心配したり、慌てて食べたりしなくてもよい)
・ そのまま食べたり、トッピングに使ったり。少し鍋で煮て、ピュレやジャムのようにも活用できる。
■冷凍フルーツのデメリット
・ 買った果物を、自分で加工するため、少々の手間は必要。
(とはいえ、カットして冷凍可能な保存容器、フリーザーバッグなどに入れておくだけ)
・ 基本は家で食べる冷凍おやつなので、外へは持ち歩けない。
・ うっかり食べ過ぎると、おなかをこわすので要注意。
〜〜〜
上記のとおり、個人的には、多くのメリットを感じています。
夏の暑さでバテ気味のときに、冷凍フルーツを食べると、心身ともにほっとできます。
年々、冬場でもアイスクリームの需要が高くなっているようですが、冬の自家製・冷凍フルーツを試してみるのもよいかも。
冷凍フルーツは、簡単に自作できる
自家製・冷凍フルーツと言っても、やることは簡単です。
■自家製・冷凍フルーツ【方法】
□ 好きな果物を、食べやすい大きさにカット。
□ カットしたものを、それぞれラップに包む。ラップの要・不要は、果物の種類を見て、適宜選択。
(水気の多いものは、キッチンペーパーなどで軽く拭き取る)
□ 包んだものは、まとめて保存容器に入れ、冷凍庫へ。
保存容器は、ジップロック(ziploc)のようなフリーザーバッグやコンテナなどでOK。
【例えば】
・バナナ= カット→ ラップに包む→ 保存容器に入れ→ 冷凍庫へ
・ぶどう類= 粒を房から外し、よく洗う→ ペーパーで水気を拭く→ そのまま保存容器に入れ→ 冷凍庫へ(余力があれば途中で何度かほぐすと、粒が固まらず食べやすい)
□ しっかり凍れば、出来上がり。
(夜に加工すると、翌朝には出来ているかんじ)
あとは、そのまま食べたり、ヨーグルトやサラダなどにトッピングしても。
8月は、バナナ、巨峰、マスカット、パイナップル、梨など、いろいろ冷凍加工しました。
まるごと買ったパイナップルの加工は、やや大変でしたが。
市販の缶詰のようにシロップ漬けではないため、さっぱり感と自然な甘さが楽しめます。
いずれもとても美味しくて、定番のバナナはもちろん、ぶどう類が特に好きで、やみつきになりそうです。
(李/すもも、スイカも冷凍を試したかったのですが、こちらはすっかり忘れて、普通に食べてしまい。またの機会に)
果物の摂取は、1日200gくらいを目安に
いくら便利で美味しい「冷凍フルーツ」とはいえ、やはり食べ過ぎは禁物。
なので、冷凍フルーツを食べる場合でも、100g~200g程度/1日量を目安にしています。
(個人的には、常温でも冷凍でも、概ね同量くらいかも)
このあたりは、体質やお腹の具合など個人差もあることなので、各自に合った適量を見つけていけばよいのかなと思います。
(* ちなみに、果物の1日の摂取量の目安は200gほどのようです。
参考:厚生労働省のサイトより 果物は1日200g程度食べましょう )・・・
果物を常備したい場合でも、鮮度などの問題で、なかなか思うようにいかないこともあると思います。
そんなときは無理せず、市販の冷凍フルーツを活用するのもあり。
(通年で出回っていて買いやすいバナナやキウイなどは、自分で冷凍加工したり。
ブルーベリーなどベリー類は、冷凍になった市販のものが、コンビニやネット通販でも購入しやすく便利ですね)
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今回は、冷凍フルーツの美味しさや便利さなど、あれこれまとめてみました。
すべての果物が冷凍に向いているわけではないけれど。
個人的には、秋から冬の果物(柿、りんご、みかん 等)も、凍らせてみたり、色々と試してみたいと思います。
常温フルーツも、冷凍フルーツも、うまく取り入れつつ。美味しい果物生活を楽しみたいですね。







