食べること

朝食の楽しみがなくなってから気づいたこと。プチ断食

「プチ断食」を始めてから、朝食の楽しみがなくなりました。。

その代わりに、新たな趣味ができつつあります。

プチ断食(1日2食)を実践中なので、基本の食事は、昼と夜。午前中は、水やお茶類など水分のみ。2ヵ月ほど続いています。

(関連)これまでのプチ断食・ファスティング


プチ断食で朝食の楽しみがなくなってから気づいたこと

1日2食のプチ断食が定着してきてから、ふと気づいたことがあります。

■朝食という楽しみがなくなったこと。

■朝食の雰囲気が好きだったということ。


上記のように感じる理由としては。

□単純な食べる楽しみはもちろん、わりとゆったり朝食を用意したり、食べたりできることは、豊かな時間だったと思うから。

(一方で、余裕がないときはこういう気分ではないので、水分のみで済ませられるプチ断食にもメリットは感じている)

□朝食をやめてみて、あらためて自覚できたことだから。

(朝昼夜の3食のなかでも、特に朝食というものの「雰囲気」が好きだったなと)


朝食の代わりの新たな趣味

朝食を食べなくなってから(午前中は、水、生姜紅茶、珈琲など、ほぼ水分摂取のみ)、下記のように、自分の行動がちょっと変化してきました。

新たなというか妙なというか、半ば趣味となりつつある気がします。

具体的には、朝食にまつわる写真や動画、メニューを見たりすること。

・ネットのニュース記事などを流し読みしているときに、「朝ごはん」とか「モーニング」といった言葉に妙に反応してしまう。

・その記事内容や写真画像を、いつになく見入っている。

・食関連の内容で、気になる記事は見たりするものの。これまで特別、朝ごはんやモーニングに執着があったわけでもないのに。

・朝食の画像、ホテルやカフェのモーニングメニューなどを検索して見るようになる。

・とにかく、朝食まわりの風景を眺めていると、和んだり穏やかな気持ちになれたりすることに気づく。

・今まで食べていたごくありふれた朝食が、やけに素敵に見える。

(トースト&ジャム、果物、珈琲。
 ご飯、味噌汁、焼き魚、納豆、海苔。 等々)

・朝という時間帯にしか味わえない朝食には、特別な多幸感やエネルギーのようなものがあり。その雰囲気に惹かれる。

・・・

食べなくなってから気づく、「朝食」というものの魅力。なんだか不思議です。

昔、丸パン作りにハマって、たくさん冷凍ストックも用意して、朝食の楽しみにしていたのを思い出しました。


***

今回は、プチ断食で朝食を食べなくなってから気づいたこと、新たな(妙な)楽しみについてでした。

昼食とも夕食ともちがう。言葉でうまく説明できないような、朝食の雰囲気にしかない魅惑って、やっぱりあるんだろうなと思います。

人は何かがなくなると、無意識のうちに、その代替行動をとっていたりするのかもしれませんね。


とはいえ、今のプチ断食生活は、わりと体に合っているようで、特に不満も不調もないため、このまま継続予定。

今後は、体調や気分に合わせて、月に1回くらいは、「朝食」を満喫する日(チートデイ的な日)を作るのもいいなと思ったりします。

(関連)これまでのプチ断食・ファスティング


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