約4ヵ月半、久々のダイエットに取り組みました。
停滞時期もありつつ、なんとか、ほぼ目標体重を達成。
その経過をまとめます。
基本的には、「プチ断食/1日2食」と「パレオダイエット/パレオ食」を合わせた自分なりの食事法で、ダイエット(減量)を行いました。
「食・メンタル・運動」など、少しずつ改善し。おおむね、目標体重まで減量することができました。
パレオダイエット/パレオ食とは。基本内容について (関連)これまでのプチ断食・ファスティングダイエット終了。「プチ断食とパレオ食」 約4ヵ月半のまとめ
ダイエット4ヵ月半のまとめです。
現状と結果、基本データは下記のとおり。
◆現状・結果
・ダイエット開始からは約4ヵ月半、1日2食生活(プチ断食)開始からは12ヵ月、パレオ食開始からは3ヵ月半経過、という状態。
・ダイエット開始3ヵ月半。5月中旬~8月末で、2.7kg減。
・ダイエット開始4ヵ月半。9月上旬~9月末で、1.6kg減。
・約4ヵ月半の間で、合計4.3kg減。(目標体重ほぼ達成。増えた2.5kgを元に戻し、そこからもう少し減)
◆基本データ
・これまでの人生で、幅広い体重と体形を経験。(40kg切~55kg超)
・ダイエット開始時 = 健康体重におさまってはいるものの、体が重く感じ体調もいまひとつ。
・目標体重 = 体調がよかったころの数値まで戻ればOK。
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ということで、一応ダイエット(減量)は終了です。
ダイエット期間中、何度か体重の増減や停滞もあり、思ったより時間がかかったかも。
結果的には、平均すると、2週間で0.5kg減量(1ヵ月で約1kg減量)くらいのペースで、体へのムリはなく安全にできたと思います。
そして、普通すぎる感想ですが、とりあえず途中でやめずに続けてみてよかったです。
地味な改善が、一番シンプルで、ムリもなく。結果にもつながりやすいのかもしれませんね。
「プチ断食とパレオ食」。ダイエット中の主な実践方法・内容
ダイエット期間中は、「プチ断食/1日2食」と「パレオダイエット/パレオ食」を基本にしつつ実践しました。
やや停滞した時期もありましたが。トータル的には、食事も運動も、特にストイックでもなく。
わりとゆるめながら、時間をかけて目標値まで到達したかんじです。
主に、下記の本を参考に、たびたび読み返しつつ。
真似できそうなことを少しずつ取り入れて、自分が無理なく実践できるスタイルにて行いました。
◆ダイエット期間中の主なスタイル。気をつけたこと、気づいたこと
食事時間、食事内容、メンタル、運動については、下記のとおりです。
◆食事時間のサイクル
・起床~午前中= 水分のみで過ごす。
(基本は、水、珈琲、紅茶、緑茶などを飲む。空腹感が強いとき、だるいときなどは、ごくたまに、にんじんジュースや野菜果物ジュースをコップ1杯ほど)
・12時~21時= この間に昼食と夕食をとる。
(基本は、1日2食。間食も、ときどきあり)
・21時~翌日12時= 水分のみで過ごす。
(夜~翌日の午前中が、いわゆるプチ断食の時間帯)
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ざっくり分けると、こんなかんじのサイクルです。
・水分のみで過ごすプチ断食の時間が、15~16時間ほど。
・食事をするのは、8~9時間くらいのあいだに。
もちろん、多少は時間が前後することもありますが、基本的には、できるだけ同じペースを繰り返すように心がけました。
◆食事内容
・パレオ食の内容を、可能な範囲でできるだけ実践。
【肉、魚介類、野菜、果物】を積極的にとる(卵や納豆もOK)。油はオリーブオイルを適宜。「穀物、豆類、乳製品、加工食品」は控える。
・肉類、魚介類、卵などがどうしても食べたくない気分のときは、無理に食べない。こうした際は、【納豆】に置き換えてたんぱく質を摂取。
・主食の炭水化物(米・パン・麺類)は極力控え、物足りないときは【根菜類】(にんじん、大根など)や【イモ類】(さつまいも、じゃがいも、かぼちゃなど)に置き換える。
・味付けや調理も、シンプルを心がける。
濃い味付けにしない、かつおや昆布など【だし】をうまく活用する。蒸す・ゆでる調理を多めにするなど。
・加工食品や間食も極力減らすが、たまにはジャンクなものもOKにすることで、余計なストレスをためないようにする。
(ただ、菓子類が続きそうなときは煮干しを活用。おやつ・おつまみ感覚で、ぽりぽりと食べていた)
・アルコール類も、週に1~2回はOKにする。
・【80/20】のルール(パレオ食8割、好きなもの2割)で、無理なく続けられる食事改善をする。
・あまりカロリーのことは気にせず。ただ、あきらかに食べ過ぎが続いたら、その後の数日間で食べる量を減らし、調整する。
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こんなかんじで、自分なりに続けやすいかたちで実践していました。
平均して、おなかの調子もわりと順調。
個人的には、主食(米・パン・麺類)を食べ始めるとあとを引きやすく、なかなかやめられない傾向があるのが難点。
(中毒的に炭水化物を食べたくなるときがあり、糖質過多になってしまう・・)
対策として、一定期間は思い切って主食をやめて、イモ類や根菜類に置き換えたほうが、気分的にもラク。食べ過ぎ防止にもつながりました。
◆メンタル・運動
・猛暑日が続くと脳の働きが低下するのか、食欲がうまくコントロールできないことが結構あり。そこを脱するのがわりと大変だった。
(9月に入り涼しい日が増えるにつれ、それも自然と解消されていった)
・長期的な食事や生活の改善に目を向けるようにした。
・体重が増えたり停滞した時期でも、思ったほど一喜一憂せず。
(わりと淡々と、安定したメンタルで過ごせるようになってきた)
・かなりゆっくりペースでの減量だったので、自分でも見た目の変化が、意外とわかりにくかったかも。
(ただ、一時期キツかったスカートに余裕もでき。終わってみれば、心身ともにちょっと軽くなった)
・ハードな運動はせず。基本は、毎日の簡単なストレッチ(20~30分ほど)のみ。
あとは、日常活動量(できるだけ歩く、階段を使う、掃除などの家事も運動感覚でこなす、こまめに動くなど)を増やすことに注力した。
わりと楽しく取り組めて、生活になじませやすく、続けやすい。
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運動は、ムリなく続けられる内容が、いちばんよいです。
あとは、精神の安定をはかることの重要性も、再認識。
(メンタルは、ダイエットに限らず、日常生活のすべてに影響するので)
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ということで、今回は、ダイエット4ヵ月半のまとめでした。
目標体重の達成は、素直にうれしいです。
ただ、本来は、それらを維持できるような生活習慣(食事、メンタル、運動、睡眠など)を持ち続けることのほうが、ずっと大切。
くり返しになりますが、本書の目標は、死ぬまで健康的な頭脳と肉体をキープし続けることです。
いかに痩せたからといっても、ずっと疲れがとれなかったり、どこか体調が悪い状態が続いたり、実際の年齢よりも老けて見えたりしては意味がありません。
狩猟採集民のように引き締まった体を保ちつつ、現代病とは無縁にイキイキと毎日の仕事をこなしていけるようになってこそ、わざわざライフスタイルを改善する意味があるというものでしょう。
『一生リバウンドしない パレオダイエットの教科書』
ダイエット(減量)は停滞しても、あまり気にしすぎずに。
自身の生活習慣を見直すきっかけにしたり、少しでも改善につながれば、いずれは変化も見えてくるものなのかも。
ということで、今後は維持活動に励もうと思います。
パレオダイエット/パレオ食とは。基本内容について (関連)これまでのプチ断食・ファスティング







