「MEC食」の基本事項をまとめてみました。
先月(12月半ば頃)から試し始めたばかりですが、徐々に慣れていきたいと思います。
【基本内容】MEC食とは
初心者なので、こちらの本を参考にしつつ、MEC食を実践していくことにしました。
ざっくりと、基本的な内容をまとめてみます。
□ MEC(メック)食とは、「肉=meat、卵=egg、チーズ=cheese」 の頭文字をとってつけられた名称。考案者は、医師の渡辺信幸先生。
□ MEC食は、肉卵チーズを食生活の中心とする食事法で、ひと口30回よく噛んで食べることを基本としている。
□ 1日に摂取する推奨量(基本量)は、肉=200g、卵=3個、チーズ=120g。(足りなければ量を増やしてもよい)
□ MEC食は、基本的に禁止や制限がない。
ただし、まずは 肉 卵 チーズ を食べて、それで足りなければそれぞれの量を増やしたり、野菜や穀物など他のものを食べるという順序が望ましい。
(これにより、自然と糖質を取る量が減っていくので)
□ 1日の基本量に届かなくても、できる範囲で摂取して徐々に食べられるようになっていけばOK。
(例えば。卵が苦手ならその分を肉やチーズの量で補うなど、各自に合ったかたちで調整すればよいとのこと)
□ その他では、ラードやバターも摂取が推奨される食品としてあげられている。
(MEC食は、動物性たんぱく質、脂質、ビタミン、ミネラルをバランスよく含んだ「肉卵チーズ」に着目した食事法)
無理なく少しずつ、MEC食に変えていく
基本的な部分がシンプルなことや、禁止事項や難しそうな制限もないので、本を読んだときに、続けやすそうな印象を受けました。
特に、元々、肉 卵 チーズ が好きな人には、かなり魅力的で続けやすい食事なのでは。
(ただ、これらの食品もたっぷり取って、炭水化物・糖質も同等に摂取した場合は、MEC食の意図からはズレてしまうので要注意かも)
私の場合は、長年、ベジ生活(野菜・果物・豆類・穀物を中心とする食生活)を好んできて、それが自分に合っていると思って過ごしてきました。
それでも、最近感じる体の不調から、これまでとは真逆のMEC食というものに興味を持ち、実際に本を買って読み、試してみようと思うに至ったのは。
健康的に問題なく食べていると思っていても「足りていない栄養素」があるのかもしれない、と感じはじめたから。
(MEC食を試し始めたのは、昨年12月中旬から)
「1日に摂取する野菜の推奨量は、約350g」と言われています。野菜をとるのは、個人的にはわりと容易なのに、MEC食のベース量をとるのは、思いのほか大変・・。
唐突に増え始めた動物性食品に、まだ頭も体もついていけていないのが現状です。とはいえ、「肉卵チーズ」に慣れて、もうちょっと摂取量を上げたいところ。
一気に食生活を変えることの難しさを感じつつも、少しずつなじんで、MEC食での体調の変化を見ていきたいという好奇心もあるので。
ムリなく、できる範囲で続けてみたいと思います。
MEC食を試してみようと思ったきっかけ MEC食、約5ヵ月半で試し期間は一旦終了。経過と感想







