「スーパーとかで買物している時間も楽しみたい」、以前友人が話していたことです。
いつも近所で買物するパターンを少し変えて、食品・日用品も、その時々の都合に合わせてもう少しネット通販を活用していこうと考えるようになってから、ふと、その友人の言葉を思い出しました。
日常の買物こそ楽しめるように
これまでもネット通販はたびたび利用してきましたが、ふだんの食べ物や日用品などに関しては、近くのスーパーマーケットやドラッグストア、ホームセンターで購入するというのが、ほぼ当たり前の行動になっていました。
近隣に便利なお店も複数あり、日々ありがたく利用しています。ただ、だいたい決まった店舗に行くことが多く、気づけばいつも同じようなものを買ってしまう自分の行動に、疲れや義務感のようなものを感じてしまうこともありました。
時間もお金も労力も使って、必要な買物をしているのに、なんとなく楽しくないな..。
そんなことを感じていた時に、前出の友人の言葉を思い出しました。
彼女が住む地域にはお気に入りのスーパーがあるらしく、商品や買物時の様子など楽しそうに話してくれたのです。
その時は、生活圏内に気に入った場所があるっていいことだよねと思いつつ、それほど深く考えていませんでした。
けれど、特別な出来事もさることながら、日常の些細なことがいつも楽しいというのは、生活していく中で実はとても大切なことだと気づき。
もっとこういう感覚に自覚的になろうと思うようになりました。
もやもやに気づいたら気軽に行動を変える
そこはかとない消耗感や飽きに気づきながらも、惰性になっていた、日常の買物行動を見直すことに。
まずは、すぐにできる2つのことから変えていこうと思いました。
・ 変更可能なら無理に同じ行動をしない
・ 気分が上がらない場所に行くのをやめてみる
毎回ではなくても、必要に応じてネット通販の中で日常の品を楽しく買物できる場所を見つけることは、小さいながらも固定化したり惰性になった行動から離れることができます。
日々の無用な買物疲れも防いでくれそう。
さっそく、少しずつ試しているところで、なんだかとても新鮮な気分です。
(最近は、







