片づけ日記

バッグの中の片づけ、中身を減らす試行錯誤(手ぶらで出掛けてみたい)

今回は、バッグの中の片づけについてです。


バッグが重たくなっていく経緯を探る

年を重ねるにつれ、大きなバッグや重さが身にしみてつらくなってきました。

なので、中身をなんとか減らして軽くしたいと思うようになり、見直しと試行錯誤をしていくことにします。


バッグの中身を再び洗い出す

バッグの中の片づけは、なんとなく苦手意識があります。どういうわけか、気づくと重たくなっているバッグ。

その理由を自分なりに知るべく、中身を洗い出してみることにしました。


バッグの現状

・ 日常的によく使っているバッグの大きさは、約30×25×マチ13cm、とても軽くて丈夫で便利。

・ バッグ自体はとても軽いのに、普段使うものを入れるとそれなりの重みがある。

・ 以前はバッグインバッグを2つ入れて、それぞれにぎっしりとモノを詰め込んでいたのをどうにか1つに減らした。

・ 少しは改善しているものの、まだ重たいと感じる。

 (重いものを持ち続けると、肩など骨格にも悪影響だと思うので、少しでも軽くしたい)


 必ず持ち歩きたいもの/余計に持っているもの

まず、私にとって最低限持ち歩く必要があり、外せないものをあげてみます。

・ 財布、携帯電話、手帳、鍵、運転免許証、ハンカチ、ティッシュ、口紅。

 とりあえずこれだけあれば大きく困ることはなさそうです。

それなのに、実際はどうかというと。

・ ポイントカード類、薬類(風邪薬・塗り薬・絆創膏等)、口紅類(薬用リップ含む)、ミニ鏡、メモ帳、ボールペン、ハンカチ3、ティッシュ2、ウェットティッシュ1、歯磨きセット、携帯用裁縫道具、爪切り、輪ゴム、ビニール袋、シャチハタ、マスク数枚、エコバッグ2、ガム、、、他。

これらの定番に加え、その時々によって増えていくアイテムもあります。

・ 本、水ペットボトル、ハンドタオル、帽子、手袋、マフラー、など。

ひとつずつのアイテムは小さくても、それなりに数が集まると、かさばるし重さも出てきます。


色々持っておくと、不意の時に対応できるから減らせない


できることならコンパクトなバッグで心身ともに軽くなりたいと思いつつ、これまでなぜ中身を減らせなかったのか考えてみました。

・ 用途ごと(仕事、遊び、近所、遠出、、)に中身を入れ替えるのが面倒。入れ替えると忘れ物もしやすい。なので、バッグを替えても毎回中身もほぼ同じ。基本的にはそのまま移動させるだけ。

 ・ 年に数回しか使わないものでも、持っていて自分にも他の人にも役に立ったということが過去に多々ある。

(ハンカチを忘れた人に予備を使ってもらった。急な風邪・腹痛・虫刺されという人に薬を渡せた、絆創膏・マスクも同様。書くものを忘れた人にメモ帳が役立った。不意の荷物が増えて困っていた人にエコバッグを使ってもらった。屋外での食事でウェットティッシュが周りの人に役立った。等々)


まとめると、荷物が増える・重くなる原因は2つ。

1. 面倒くさがりなため。

2. いろいろなモノを所持していたことで、様々な場面で自分も助かったし人の役にも立てた、それなりに需要もあった。だから、無理に減らさなくてもいいのではという気持ちもある。

部屋の片づけでは、いつか使えるかもと思って取っているモノの「いつか」はほぼ永遠に来ない、というようなことが様々な片づけ本に書かれていて、実際そうなのだと思います。

けれど、私のバッグ内のモノを照らし合わせてみると、微妙な頻度ではあるものの、使う機会・役に立つことがあったという部分が、余計にバッグの中身を減らせなくしているようです。


まずは段階を追って減らしてみる。いつかは手ぶらに

究極の理想は「手ぶら」。

以前、アートディレクターの佐藤可士和さんが、「手ぶら最高ですよ」と推奨(力説)する発言をされていました。最初はやはり不安を感じるそうですが、一度手ぶらの解放感を知ると病みつきになるようです。

他でも、俳優の方(?)で手ぶらのよさを語られていたのをテレビで見た記憶があり。

今の私にとってはかなり高度な技ですが、近場の外出あたりから一度手ぶらを試してみたいものです。

定期的な見直しをしていけば、いつかはコンパクトで軽いバッグというのが日常的になっていくはず。

ということで。まずはバッグの中身を徐々に減らして、「これがなくても大丈夫」という感覚を沢山持つことを小さな目標とします。

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