「第2回目の片づけ祭り」、決めていた期間は4月~9月までということで、なんとか終了を迎えました。
何事もそうだけれど、始まる時は長いなと思い、終わると結構あっという間だったな、というお決まりの感想も抱きつつ、紆余曲折あった片づけ祭りを振り返ってみようと思います。
第2回目の片づけ祭りをスタート、予定期間は半年。さらにコンパクトに 『人生がときめく片づけの魔法 改訂版』9月の片づけ計画
■ 収納、整理整頓
・ 先月に引き続き9月も、モノの定位置を決め直し、収納する。
・ 出したら元の場所にしまうことを習慣づける。
片づけ祭りの最終月である9月は、こんなかんじで片づけを行いました。
今月は、片づけの仕上げ的な収納に専念。暫定的に収納したモノたちの定位置を再度決め直し、使い勝手をよくしながら、よりすっきり見えるよう心がけました。
半年間の片づけ祭りが終了
半年の片づけ期間を終えて、今思うことなどまとめてみたいと思います。
収納・整理整頓は、捨てることに比べれば何倍も楽
ひと通り捨てることを終わらせたので、9月はとにかくモノの定位置(住所)を決め、自分ができるだけ使いやすいようにモノを移動させたり何度も並び替えたり、ずっとそんなことを繰り返していました。
(9月は、いくつか気がついて細々と捨てたモノもありますが、以前のようにまとめて大量にということはなかったです)
モノ自体の収まりがいいように、そして身軽でコンパクトな収納に。そんなことを心がけつつ気楽に作業できました。
収納が得意ではない私でも、モノ自体の量が減っているので以前に比べ悩むこともあまりなく、肩の力を抜いて単純に楽しめた気がします。
何より、残すもの捨てるものを選ぶときの気負いのようなものがなかったので、9月は気持ちの葛藤とはほぼ無縁で過ごせた、平和な片づけ月間となりました。
第2回目の片づけ祭りの終わりは、地味にほっとした
今は、地味にひたひたと、ほっとしている感じです、脱力状態。
楽しい気持ちやモノが減っていく心地よさももちろん感じたけれど、今回は全体を通して辛い苦しい気持ちになることも多く、途中、見えない壁や山を越えるような心境になったことすらあります。
片づけをスタートした時点ではこんな感情を味わうことになるなんて、想像もしていませんでした。(ずっとさくさく楽しい片づけが続くと思っていたのに、自分の中に沈殿していた澱のようなものと終始向き合うことになるとは)
「第1回目の片づけ祭り」のような、うきうきとただひたすら楽しいだけの高揚感のある片づけ祭りとは、全く異なります。ある程度の長い期間片づけをして、モノ・自分と向き合うというのがどういうことなのか。
初めての片づけ祭り年を重ねていくつになっても未知の感情体験というのはある、そのことを身を持って知ることができたのは、私にとって貴重なことでした。
スーツケース数個分は高いハードルだった
たかが半年、されど半年。本当に多くのモノを捨て、物質的なモノは相当減らせたと思います。それでも、スーツケース数個分の荷物にまではならなかった、ということ。
ある意味当たり前ですが、人がひとり生きているだけで、やっぱり色々なモノが必要なんだなと、様々な恩恵も感じたりしました。
今後もコンパクトで身軽な暮らしを目指す
半年の片づけ期間は、一旦終了しました。
今後は、「身軽でコンパクトな暮らし」という自分なりのコンセプトにより近づけるように、日々を整えていきたいと思います。
とはいえ、それがどういう生活空間でどういう暮らし方なのか、実はうまくイメージできていないところも多いです..。
住む場所のことだけでなく、どんなふうに生活していきたいのか、自分にとって今大切なものは何なのか、そういうことも掘り下げつつ。
これからの毎日を再構築していくような気持ちで、過ごそうと思います。
ということで、ひとまず「第2回目の片づけ祭り」は、無事終了しました。
4月の片づけ計画/手放したもの 5月の片づけ計画/手放したもの 6月の片づけ計画/手放したもの 7月の片づけ計画/手放したもの 8月の片づけ計画/手放したもの







