4月~9月までと期間を決めた「片づけ祭り」も後半戦です。
第2回目の片づけ祭りをスタート、予定期間は半年。さらにコンパクトに毎日少しづつというよりは、週末などにある程度まとめて時間を取って集中して片づけをしています。
片づけの順番は下記の通り。
■ 衣類→本類→書類→小物類→思い出品
『人生がときめく片づけの魔法 改訂版』7月の片づけ計画
■ 小物類
・ まだ終わっていない小物類を引き続き片づける。
・ 小物類の残りの大半は、キッチン周りのモノ。できれば半分くらいの量にしたい。
■ 思い出品
・ 写真類が主。あとは、箱にしまいっぱなしだったものなどを全部出して、ときめきチェックをする。
■ その他
・ 今回は、まず物質的な目に見えて場所を取るモノを減らす。写真を含めパソコンやUSBに入っているファイル等の仕分け(片づけ)は、今後また追々やっていく予定。
7月は、だいたいこんな計画で片づけをしました。
こんまりさんの片づけ手順では、一番難易度が高いとされる「思い出品」が最後になっています。(衣類→本類→書類→小物類→思い出品)
けれど、個人的には思い出品より、書類や小物類のほうが大変かもと感じていました。物の量でも感情的な面でも。なので、途中からちょっと順番を変え、思い出品の片づけを先に終わらせることにしました。
7月に手放したもの
7月を振り返って、手放したものをまとめてみます。
◆ 7月に手放したもの
・ 小物類、思い出品、タオル他(45Lゴミ袋 5袋分)
・ 木箱(1つ。引出し付。約23×23×H25cm)
・ 木製物置台(1つ。約30×60×H22cm)
・ プラスチックの小型収納ボックス・ケース
一番迷いの多かったキッチン周りの小物・道具もどうにかカタがつき、量的に3分の1くらいは減らすことができました。本当は半分以下にしたかったけれど、ときめきと未練で混沌としている部分もまだあり。今回は無理のない範囲にとどめました。残したものは、追々タイミングが来た時に手放していくつもりです。
小物類の片づけ、キッチン用品で立ち止まる木箱(主に文具類用)は、中身を整理しもっと小さなボックスに入れ替えました。木製の物置台も、今は大したものを置いていないと気づき(以前はオブジェを飾ったりプランターを置いたりしていた台)。
場所を取っていた木箱と物置台がなくなると、見た目も思いのほかすっきりしました。
プラスチックの小型収納ボックス・ケースも数個空になり、すぐに使い道もなさそうだったので、これらもお役目終了に。
あとは古くなったタオル類も気になったので、まとめて処分。掃除に使ってそのまま捨てたり、雑巾用ストックに回したりしました。
思い出品については、先日書いたようなかんじで意外にも早めに片づきました。
「思い出品」の片づけは、予想外にあっさりしていた書類や小物類が、私にとっては一番大変だったので、片づけ手順の最後のカテゴリーである思い出品が楽に片づいてほっとしています。
「衣類→本類→書類→小物類→思い出品」と、一通りの片づけ作業はほぼ終了。「捨てる・残す」を判断・選択するというのは、本当に気力も体力もいる作業だとしみじみ感じます。
モノを捨て減らす作業は、一応ここまで。来月からは収納・整理整頓に移る予定です。モノはずいぶん減ったけれど、室内はどこか雑然とした感じがするので、それをどう改善していくかが今後の課題になりそうです。
4月の片づけ計画/手放したもの 5月の片づけ計画/手放したもの 6月の片づけ計画/手放したもの







