整えること

自分の中の違和感を大事にすると、片づけの判断基準も明確になってくる

片づけのおかげで、直感や違和感は大事にしなくてはと、あらためて認識しました。

第2回目の片づけ祭りをスタート、予定期間は半年。さらにコンパクトに


他の人の基準ではなく、自分の判断基準を明確にする

様々な感覚や感情を無視して、できるだけ理性的に物事を決めたり解決しようとしている自分に気づくとき、無理してるなと思ったりすることはないでしょうか。

そういうことを繰り返すうちに、当たり前のように自分の本心がわからなくなります。物事を決める基準、何かを感じる基準まで「自分以外の人」が基準になり、気づけば他の人に合わせて全てを判断するようになっていたり。

周りの人の気持ちを考えたり意見に耳を傾けることは大事だけれど、肝心の「自分の判断基準」まで他の人に委ねてしまうのはよくないです。


片づけで「捨てる・残す」を決める作業は、まさに判断の連続です。

「自分の判断基準」が頼りなのに、判断できなくて手が止まってしまうのは、どこかで自分で決めたくない・責任を持ちたくないと無意識に思っているのかも、と片づけをしながらふと思いました。

これまでの片づけ祭り中に、ときめきチェックがさくさく進むときもあれば、気持ちも手にも重りが乗ったみたいに全く作業が進まなくなるときも。どちらも何度となく経験しました。

 片づけ対象は、ときに単純なものばかりではありません。

(特に仕事や家族にまつわることなど)対象であるそのモノやそれに付随する様々な要素が、自分で判断することを放棄、あるいは自分の責任にする覚悟を鈍らせることで、その基準や境界線がどんどんあいまいになっていきます。


片づけるときのメンタルは重要

本心、直感、違和感、、様々な感情を無視し続けると、よくわからない理性が自分の中に残ります。そして、最終的には自分がその妙な理性に苦しみます..。

そんな状況から脱して一歩進むには、やはり自分でたくさん判断をし続ける経験を積む以外にないのかもしれません。(好き・嫌い、嬉しい・悲しい、快・不快など。色々味わうことにはなるけれど)

たくさん試して、失敗もうまくいくことも両方の経験が、いずれきちんと自分の判断基準を確立させてくれると思います。

この片づけの判断が楽しく速くできるようになったときに、人生のもっと大事な場面の判断も、きっとうまくできるような気がします。

いつまでたっても迷いと雑念の多い自分にあきれつつも。片づけ祭り期間が終わるまでには、今よりも楽しく速く判断できるようになっていたらいいなと思います。

片づけ日記

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