片づけ日記

収納グッズは基本買わないことにしてみる(当分)

現在、4月~9月の予定で片づけ中。今回は、収納グッズについてです。

第2回目の片づけ祭りをスタート、予定期間は半年。さらにコンパクトに


片づけが終了してからも、一定期間は様子を見て、すぐに収納グッズを買わないようにしようと決めました。


片づけ中に不要な収納用品が大量に出てくる

片づけを進めてモノが減りはじめると、空いて不要になった収納用品がごろごろと出てきます。

私の場合を振り返ってみると、下記のようなものがいらなくなり、大量に処分しました。

・ 本棚
・ カラーボックス
・ 衣装ケーズ
・ ジュエリーボックス
・ 書類や小物類を入れるボックス
・ 一般的なファイル、クリアファイル 


手持ちの中で一番数が多かったのは、書類・小物類用のボックスとファイルです。特にクリアファイルは100枚近くあり、我ながら飽きれました。

各種ファイルやクリアファイルに入れた書類をボックスの中に立てて収納していました。書類が増えるたびにファイルとボックスをどんどん買い足していくという、悪循環に陥っていたようです。

けれど、不要な書類を捨ててみたら、それらを収納していたファイルやボックスも、同時にたくさん空になり、いらなくなりました。

今まで必死にやった整理収納はなんだったんだろう、というかんじです..


モノが減れば、必然的に収納グッズも減らせる

部屋の中にモノが少なければ、それらをしまうためのスペースもそんなに多くはいらないですし、収納グッズもそれに見合った必要な分だけあればことが足ります。

モノが増えればそれをどうにか部屋の中にきっちり収めようとして、収納テクニックに走りたくなり、収納グッズはどんどん増えていきます。

片づけ祭りをしている今なら前者は当然のことと思えますが、片づけを意識する以前は後者でした。言われてみれば当たり前である前者のような概念は、以前はまったく思いつきもしないことでした。

こんな単純な話なのに、知らない・気づかないとは本当に損なことです。子供の頃の自分にこれを教えることができたなら、どれほど身軽な人生を歩んでこられただろうと思わずにはいられません..。

書類の片づけで空いたファイルとボックスの数は、モノ自体が減れば整理収納で悩むことも減る、という自分の片づけの中でもわかりやすい事例と教訓になりました 。


人からむやみに収納グッズをもらってはいけない

以前、引越しをする友人から様々な収納用品をもらったことがあります。片づけに関心を持つ以前の話ですが、その頃でもすでに、収納は足りているしもらえば部屋が狭くなるし、、と思っていました。(そこそこ大きな収納棚などもあったので)

ですが、友人はまだきれいで充分使えるモノたちをリサイクルショップに出す気にもなれず、私に連絡してきたようでした。あればそれなりに使うだろうし、ま、いいかなと、結局もらうことにしました。

けれど、これが甘かったです。。その当時は全く意識していませんでしたが、せっかくもらったのだからと思い、その収納グッズの中に何かを入れようとして、気づいたらモノが増えていました。

片づけに興味を持ち、片づけについて考えるようになった今だから気づくことですが、人って収納棚やボックス・ラックなど、収納すべき指定席があると無意識にそこを埋めようとするんだな、と。


ということで、これまでの教訓をもとに、そして、数々の収納グッズを処分してきた労力を無駄にしないためにも、当分は収納グッズを買わない予定です。

きちんと自分にとっての適正量までモノを減らしたあとで、必要に応じてまた考えようと思います。

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