片づけ祭りの手順に従いつつ、ワンアクションで済むような即断・即捨ての片づけをもっと習慣化して、日常の中に溶け込ませたいと思い始めました。
ものを減らしやすい習慣をつくる
現在、4月~9月までと期間を区切った片づけ祭りの最中です。
基本の片づけ手順は、近藤麻理恵さんの本の内容に従っています(衣類→本類→書類→小物類→思い出品)。今月は、衣類・本類を片づけ中。
『人生がときめく片づけの魔法 改訂版』それと並行して、先日読んだ辰巳渚さんの本に書かれていたような、小さな工夫で、毎日捨てる回数を増やすことも考えるようになりました。そうすることで片づけも加速するのではと思い、実践していく予定です。
『新装・増補版 「捨てる!」技術』本来は、片づけ祭りが完全に終わって、すっきりした状態からワンアクションで出来る捨て方を始めるのが混乱もなくベストだと思います。なので、主軸の片づけ手順に沿いつつ負担になりすぎない範囲で、日々捨てるアクションも実践しつつ習慣化していけば、片づけ祭り終了予定の9月には、よい習慣が身についているはずと期待しています。
ワンアクションは、実践できる捨て方に絞る
『「捨てる!」技術』の中で、捨て方のテクニック10か条がありますが、この中ですぐに始められて毎日でも実践できる2つに絞ることにしました。
・ その場で捨てる
・ 使い切らなくても捨てる
DM、カタログ類、何かのおまけや景品、食品付属物(醤油やカラシ類、割り箸・スプーン等)、包装紙・空き箱、出の悪くなったペン類、欠けたりヒビの入った食器類、、他。
日々まわりにあり、放っておくといつの間にか増えるもの。 これらは、遭遇した時がチャンスなので、上記2つの捨て方をその場で実践していくクセ(習慣)をつけていきたいと思います。
捨て方テクニック10か条の中には、「一定量を超えたら捨てる」、「一定期間を過ぎたら捨てる」、というのもありますが、これは今までにもある程度試してきたので。
今後しばらくは、その場ですぐ判断・すぐ捨てることができるものに注力し、【即断・即捨て】のワンアクションを試していこうと思います。
(つい面倒で後回しになりがちなので、顔を洗う・歯を磨くなどと同じように、当たり前の行動のひとつになればいいなと)
ちなみに、10か条の中にあった、「見ないで捨てる」は、まだ真似できそうにありません。。
ということで、まずは試して、やりにくかったりうまくいかなければまた改善予定。
今後は「じっくり向き合うときめきチェック」と「即断・即捨て」が混ざってきますが、気持ちや行動が雑にならないように、モノへの感謝を忘れずに、引き続き片づけを進めていこうと思います。







