自分の生活周りから、「黒っぽいアイテム」を減らしてみよう、と急に思い立ちました。
黒い家電はあまり持たない
先日、家電量販店に行った時のこと。用が済んだあと、なんとなく店内を見回っていて思うことがありました。
やはり家電類って黒いものが多いな、ということです。
もちろんキッチン家電などカラフルなものも出てきているけれど、テレビ・パソコン・プリンターなど比較的モノの面積も大きく目立つ家電は、まだまだ黒っぽいものが主流だなと。
部屋の中に黒いものが多いと、存在感や圧迫感が大きくなります。なので、棚等の家具類や家電も、選択肢があるならできるだけオフホワイト・ベージュ・ライトグレー系を選ぶようにしてきました。
黒い持ち物が意外と多かった..
それなのに、、よく見渡せば、衣類・バッグ・靴・傘、等々、黒いアイテムが多い!
家電は気にするのに、自分が身につける黒いものには無頓着だった.. と今さら気づいたのです。これまで何度も衣類の片づけや整理もしてきたのに..。
4月に入り、第2回目の片づけ祭りをスタートし、衣類を見直していて気づきました。
普段からモノトーンやアースカラーのような地味な色合いの持ち物が多いですが、便利さもあってか、同じような黒いシャツ、黒いニットが数枚、黒いコート、黒いバッグと、自分が思った以上に黒い持ち物が多い..。
(モノ減らしをしてきた過程で、黒いものが結構な割合で生き残ってきたということでもあります)
そこで改めて気づいたのは、以前はこれでよかったのかもしれないけれど、今の私はこれらの黒っぽい持ち物すべてにときめきや心地よさを感じているわけではない、ということでした。
原色の強すぎるものは持っていませんが(身につけているとなんとなく気持ちが疲れやすくなるので)、もうちょっとやわらかめ明るめの色柄は、少し取り入れていこうと思いました。
色にも重さや軽さの印象があるので、心身ともに身軽になりたい今は、より軽くなれる色合いに惹かれつつあるようです。
持ち物の色合いも見直していく
ということで、今後は、「黒いもの」をはじめ、モノトーンやダークな色味のものとは、惰性でなくきちんと向き合い、少しずつ減らしてみることに。今の自分が心地よく、ほっとできる色のものを大切にしていこうと思います。
(以前よりも、モノと向き合うことに真摯になり時間をかけていく、今はそれが大事かも。勢いで一気に行った昨年の片づけ祭りと、半年予定で取り組む今回とで、途中でまたどんな違いや変化に気づけるのか。楽しみつつ進めていきます)
色の好みが変わってきたら。人生の転機・変化を意識 「第2回目の片づけ祭り」が終了、今思うこと(2015年9月)






