本とことば

心から望む生き方を思うこと

物事の捉え方や考え方ひとつで、日常も人生もいつのまにか変化していくものです。わるい方にも、よい方にも。こちらの本を読んで、そんなことを改めて思いました。

『願いを9割実現する マーフィーの法則』


望む暮らしや生き方をいつもイメージする

引き寄せ、潜在意識、プラスのパワー、想念、、、。表現の仕方は様々ですが、人々が目指すところは概ね同じなのかもしれません。それは、

それぞれの人が自分の望む幸せな人生を送ること。

シンプルにそのことを追及するために多くの著書があり、私も日々さまざまな本を通して知らないものごとを学びます。


いわゆる引き寄せや潜在意識などの関連本は、気が向いたときに読んだりします。

表紙のきらりと光るカギになんとなく惹かれたのと、マーフィーの法則は聞いたことがあっても読んだことがなかったので、初心者の私に合っているかもと思い購入。


できるだけ明るく穏やかな思考で過ごす

再認識したのは、想念(私たちが毎日考えたり思ったりしていること)の重要性、怖さです。

マーフィーの法則を実行しようと、どれほどポジティブに考え潜在意識に働きかけているつもりでも、頭の中のポジティブ思考が1日の30分、ネガティブ思考が1日の残り時間全部、みたいな割合になっていたら、願望達成は程遠い..。

今、考えでいることや思っていることは、前向きなのか後ろ向きなのか。そんなことを俯瞰しながら、改めて物事の捉え方に気を配ろうと思いました。


“ブレーキとアクセルを同時に踏むようなもの”、と言われるような拮抗する思考は、気づくとそうなってしまっていることも多く、ますます望みが叶うというところから遠のいていくのかも。(人は意識しないと、うっかりネガティブ思考に流されやすくできていますね..)

本の前半は、潜在意識、想念、願望実現ということを意識しながら読めました。途中からは、ビジネスに対する心構え、姿勢、人生訓、といったものを読んでいる感覚でしたが、どれももっともだと思えることでした。

スピリチュアルというかんじでなく、具体例などもあげて現実的な内容だと思います。


「よいこと」を思えば、「よいこと」が起こる。 

コンパクトに身軽に生活したいと思いつつ、まだまだ現実は追いついていないです。自分の願望をクリアに描けるよう、思考もシンプルにできるよう、今後も楽しく様々な本から学んでいきたいと思います。

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