整えること

片づけ日記: はじめに

(* 2014年頃からの片づけ、今も定期的に見直している片づけ。時系列は多少前後しつつ、経過や様子を書いています)


期待と妄想から始まった片づけ

「トランクひとつは難しいとしても。いつかはスーツケースやバッグ数個分に収まるくらいまで荷物を減らして、身軽に暮らせたらいいな。。」という淡い願望を、いつの頃からか持つようになりました。

とにかく、心からすっきりとした生活をしてみたい。

そんな妄想から始まった日々の片づけ、実践などを書き留めていきます。 


片づけているはずなのに

片づけたはずなのになぜか片づいた感がない、物の多さを見ているだけで疲れる..。

長い間ずっと 、片づけや整理整頓がわりと好きなほうだと思っていたのに。いくら片づけてもどこかすっきりしないもやっとした感覚が、いつも残っていた気がします。


衝動的に始まった片づけ

あるとき唐突に片づけたい衝動にかられ、片づけることに対してまじめに関心を持ち始めたのが数年前(40代になった頃)。

→時間を作っては自己流で片づけに取り組み、ひたすら熱中。

→とにかく物を減らして身軽になりたい願望がふつふつと。

→コンパクトで自由な暮らし方をしたいと思うように。

→スーツケース数個分くらいまで荷物を減らせないか、と現状では無理な妄想をするようになる。

→日々の中で大変なことが続き、片づけ熱が一時沈下。しばらく片づけを離れる。

→昨年(2014)はじめて こんまりさん(近藤麻恵理さん)の本 を読み、片づけを再開し、一旦 落ち着く。

 →今年(2015)に入り再び片づけ願望が高まり、同時に生活の仕方そのものも見直したくなる。


片づけながら向かいたい先は

そして、今思うこと。 この身軽願望が一時的なものなのか継続的な本気願望なのか、時間が経過していかないと正直まだわかりません。(これまでも、何かに熱中したり冷めたりすることは日常的にあったので )

どこまで身軽になればゴールだと思えるのか、もし限りなくコンパクトな生活ができたとして、実際その状態になったときにどんな感情を持つのか、まだうまくイメージできていないです。

それでも、日々の片づけを通して、自分が心から望む暮らし方や思考のあり方に気づいて、見直していければいいなと。

残りの人生でどんな変化に出会うのか、面白がりつつ楽しみつつ記録してみようと思います。

きっかけの本は “片づけの魔法”次のページ

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